【TANO*C 銭湯】
昨日はHARDCORE TANO*Cメンバー及び関係者でTANO*C RADIOを収録してきました。音楽話を中心に雑談・雑談また雑談な約一時間です、お楽しみにお待ちください。
みんなで赤(REDALiCE)さんの家に集まって、つまみと酒を交えつつ駄弁っていました。到着したその場でいきなり全員でニコニコ動画鑑賞会が始まるのでもう本当にどうしようもない集団ですね。
ラジオの最中に「タノシー銭湯をやろう」とか言いだして、ラジオが終わったら本当にそのままメンバー一同近所のスーパー銭湯に行くことになりました。なんでもかんでも「タノシー」ってつけばいいと思っているのでしょうか私達は。
ラジオの内容自体は結構音楽話が多めで、終わったばかりのTANO*C STRIKEにも触れていますのでわかりやすいかと思われます。公開されましたら是非チェックを!
【何故突然銭湯の話?】
昨日の自分語りに続いていきなり銭湯のお話が出てきて驚かれた方もいるかと思います。これは、なんと言いますか直接のきっかけではないのですが、先週のTANO*C 7th STRIKEでですね、メンバーの一人にファンの方を紹介して頂きまして、なんと最初私に「怖くて喋り掛けられない」と言っていたのです。
テクノウチが怖い!?これはかなり驚きです。怖いと言っても暴力的な怖さじゃないのだと思います、何を考えてるかわからない系の怖さのようです。なんということでしょう、こんなにも毎日文章で書き綴っているにも関わらず、テクノウチというキャラクターは全然伝わっていないようです。いえ、全くもってそのファンの感受性に問題があるのではなく、ひとえに日常生活を全く書かない私のせいでしょう。いやいやいやいやなんてこった。
でもこれを言われたのは一度や二度ではありません。何人か、旧ブログの方から膨大な文章を全て読んで(合計どのぐらいになるのでしょう、本2冊分ぐらい?)私という人間を知ろうとした人達がいまして、ありがたいことに全部読み終えた後に皆さんこういっておりました。
「テクノウチの考えていることはわかったけれど、テクノウチのことはさっぱりわからない。」
なるほど確かに日常生活のことなど殆ど記述していません。私の場合、日記として書き始めると下手な一人称形式の私小説化してしまい、ミクシィで何度かトライした時も一日のうちの出来事の1割を書いた段階で筆が止まってしまうような実に中途半端なものになってしまうのです。とにかく日常を楽しく綴るのが苦手です。だから日常生活のことについては意識的に自分で書かないようにしていたのですね。その結果がこれ、いやいやなんと恐ろしいなんと恐ろしい。私は普通の普通の普通の凡人です多分。ダンスフロアをうろうろしている時はほぼ100%「暇だなぁ誰か喋りかけてこねぇかなぁ」と思ってうろうろしているだけですので皆さん遠慮なくお願いします、というか一人にしないで!
そもそも日常会話で「俺」と言っている人間が、文章で語りだすと同時に「私」になってしまうのですから書き手のキャラクターを表せているはずがありません。今日の銭湯の話だってなんだかみんなで仲良し銭湯みたいな空気の報告文になっていますが、みんなでサウナと水風呂に交互に入ってギャーギャー言って、ゲームフロアの子ども用遊具に乗ってまたしてもギャーギャー言って、赤さんの自宅に戻ればみんなでニコニコ動画のガチムチレスリングを見ているようなそんな体たらくです。しかし私はどーーーにも面白い話を面白く書くのが苦手なようで、やっぱり無理は無理です!書けないものは書けません!
ということで文章では自分が書き表すことが出来ませんが、ラジオトークで猫を被れる程――勿論文章内でも自分という人間を正確に書き表せないだけで猫を被っているつもりはありませんが!――私と云う人間は出来ていませんので、あちらでは素を楽しむことが出来るかと思います。ということで皆さんラジオをお楽しみに!
いやしかしやっぱり無理だ、今日のこの文章はいつもの倍疲れました...










