
――スペースチャンネル5やRezに着目されたのは、元々音楽に興味があったからでしょうか。それとも、ゲームと音楽を結びつけたら面白いな、という発想によるものですか。
1981年かな?僕が16才のときにMTVの放送が始まった。音と映像の新しい表現に、毎日興奮していました。ピーター・ガブリエルや、A-ha、アート・オブ・ノイズとかニュー・オーダー、マドンナ...... 新しい表現がTVの向こうからどんどんやってきた。その影響が強くて。そのような音楽と映像の融合表現というのが、自分のベースになっているんです。
水口哲也氏が語る、既成概念にとらわれないものづくりの秘訣。









