【事】
今回の一件はナニだし、小室もかなり悪いんだけと、借金の原因が納得いかないんだよね。何が疑問って、小室の借金の大半が rojam で出た損失ってとこ。この事実を否定する気は全くないが、一般的な出資案件として考えると「おかしい」んだよ。
通常の高額出資なら、まず身包み剥がされることなんてないから。
事業に失敗して借金を抱えるパターンは、少額の出資金で事業を興し、会社の維持や拡張に会社名義で金融機関から融資(連帯保証は)を受けるからなんだよ。だから、会社失うと個人名義の借金が残る。ところが、小室の場合、最初から億単位の金突っ込んで上場させているから融資調達なんて使うわけがない。金が足りなくなっても、小室自身の金を rojam に突っ込むだけなので個人名義の借金なんか発生しない。rojam がどこかから金借りるにしても、そんときは、ワラント債でもMSCBでもぶち込みゃいいので、小室個人の連帯保証なんてつきゃしない。
それなのに、小室個人の債務が発生した。
この時点で、通常の金融、日のあたるまっとうなビジネスでの借金じゃないんだよ。ありえない。貸した人間は、通常の金融機関の人間じゃない。
「香港事業が失敗して70億円の損失」誰もがニュースを見た瞬間思った疑問。いくら事業の失敗とはいえ、あれだけ稼いでいた小室哲哉が事業に失敗した結果、何故「無一文」で終わらず「15億円の借金」という大マイナスになってしまったのか。数十億という単位の世界だから私達の常識が通じない世界なのか?それにしても金の動きが常軌を逸しています。そこで誰もが考えます、「音楽的センスはあっても経営的センスはない小室哲哉に何か巨悪が取り憑いたのではないのか?」。そこから先は事業や資本のイロハを知らない私達には推測もつきませんが、そこで株板の人々が推測した「小室哲哉というバカ殿から100億をむしり取る方法」が凄かったので紹介します。
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