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リアル 「リズム天国」
ユリイカ紙面上にて私が東浩紀さんにつっこまれた「集団盆踊り化」や、私が「読む音楽」で語った"ヲタ芸ノリ"及び、"予習を完全に済ませた同人音楽ノリ"が向かう完成形はやはりこれに近いのではないないのかなと思いますが如何でしょうか。
私達は自分達がやっていることを知っている必要があるのかもしれないし、実はそんなことは全くなく「楽しければ何でもいいのかもしれない」。しかし私が読む音楽で行った「ノリの大別」という実験は、「私から見てあなたはこのような踊りをしています、ではそれを聞いたあなたは明日はどんな踊りをしてみますか?」という先を知るための実験です。私はその先が知りたくてしょうがないのですね。そして私はこのような実験を始めて約3/4年、未だに何の成果も得られていません。まだまだ先は長いです。
ネタ元→新ラ
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伝説のオールドスクールの巨匠Afrika Bambaataaが、スクラッチ生みの親GrandWizard Theodoreが、ヒップホップDJの全てを語る!!
◆音楽観までをも過激に変えた巨匠(DJ)達のリアルストーリー:「SCRATCH」はヒップホップDJの世界を映し出した長篇ドキメンタリー映画。DJの先駆者がパーティで曲のブレイクを始めて、ブレイクダンスやラップといったヒップホップカルチャーが産声を上げた瞬間から、スクラッチテクニックの誕生とレコード盤のビートジャグリング、そして近年のDJ哲学ターンテーブリズムにいたるまで、音楽の演奏方法や音楽観までをも過激に変えた巨匠(DJ) 達のリアルストーリー。
スクラッチの成り立ちから今後を追ったドキュメンタリー。徹底した思想性があり、とても良い出来です。まずとても興味深い点は「当時はMCが中心の世界であり、DJはバックトラッカーであり裏方に過ぎない。」という世界観。彼らが最初にMCを抜きにしたスクラッチのみのMIX CDをリリースしようとした時、周りのDJから「冗談だろ?それじゃ生き残れない」と引き留められたそうです。
しかし彼らDJからしてみればMCが「惰性と繰り返し」に見えるようになってきたころ、ついに彼らはDJ TURNTABLEで陽の目を見始めました。「何か名前が欲しいな...そうだTurntablistだ。」 そしてその肩書きは一瞬にして広まったそうです。やはり言葉の力というのは大きなものなのですね。そして訪れるターンテーブリスト全盛期。
しかし彼らはこういいます。「俺たちがMCに斬新さを見いだせなかったようなあの時期が、いつか必ず俺達DJにも来るのだ。」 彼は流行というものをとても冷静に見ています。そしてこのDVD発売以降、デジタルスクラッチ・ファイルDJの時代が登場しました。流行は何度でも微妙に形を変えながら繰り返していくのですね。
ここで私は彼ら「DJとMC」の関係が、私達同人音楽における「音屋と歌姫」・アニメソングにおける「作曲家と声優」の関係に見えてきました。今アニメソングは菅野ようこのような殿堂入り作曲家を別として、声優の人気一点集中の世界であり、更に言えばアニメキャラクター一点集中の世界です。これはつまり「MC」の世界なのでしょう。
同人音楽で言えば楽曲制作においてはまだまだ音屋が圧倒的に尊重される世界ですが、茶太さん烈火さんのようなプロ級の殿堂歌姫をはじめ、mikoさんのような強烈なアイドル性、そして迫る2009年東方アイドル戦争、そしてAbusolute Castawayをはじめとした「考えるボーカリスト」の台頭等、何がどうなるかわかりません。さてこれは「DJ」の世界なのか?「MC」の世界なのか?
しかしライブの現場では既に決着がついていると言えます。今後同人音楽的なダンスフロアが突き進む道は恐らく冒頭【雑記】でも記したような「リアル リズム天国」的な世界でしょう。これはつまり音屋と歌姫が一体となって「MC」となるMC圧倒的優勢の世界です。
面白い、音楽はなんて面白いのでしょうね。流行は何でも繰り返し、そして私達の予測の付かない変化を見せつけてくれます。さて、あなたは明日どんな踊り方をしますか?
この分野についてより詳しい北島/あかみさんに歌姫文化について掘り下げたトラックバックを打って頂きました。ありがとうございます。個人的に追っているAbusolute Castaway以外あまり同人歌姫に明るくない部分があり、このような追加考察は大変に助かります。
ですが、私としては「考えるボーカリスト」を過小評価しているつもりはなく、私も共存を願っている立場の一人であると付け加えさせて頂ければ幸いです。「SCRATCH!」に合わせて「DJ」「MC」を簡略化し過ぎました。この点に関してはまだまだ伝える言葉が足りないようでした。改めましてご助力ありがとうございます!
特撮映画のエポックメイキングとなった元祖怪獣映画。水爆実験で海底の生活環境を破壊された太古の怪獣が地上に出現。ゴジラと名付けられたその怪獣を倒すため、政府は核兵器以上の威力を持つオキシジェン・デストロイヤーを開発した芹沢博士を頼る。
まだ白黒時代の初期第一作目のゴジラ、当時にして一億円の制作費という凄さ。まだ当時は「地球防衛隊」のようなものは登場せず。とにかく人々は逃げて逃げて逃げまくるのみ。
映画の主題は徹底して反戦であり、原爆・水爆徹底批判です。設定上水爆実験によって住み家を失った原始生物(野生生物)が上陸し大暴れというのが初期ゴジラ。つまりゴジラ当人は森から追われた熊同然であり、上陸したゴジラに対して人々は何の手立てもなくただただ破壊の限りを尽くされるのです。
これは誰を怨んで良いのもかもわからない大空襲であり大震災であるのでしょう。しかし水爆の手によってあぶり出されたゴジラを駆逐するためには、またしても新兵器の導入が必要というこの矛盾を徹底的に追うこのゴジラ第一作目は私は大変に名作だと思います。
白黒の画面の中、東京湾にゴジラの顔がぬっと出てくると「うわー!」という迫力がありますよ。大推薦です。
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●DJ OZMA / I RAVE U
「真似れるモンなら真似てみろ!」な出来!
こういう人には一生敵わない。DJ OZMA引退会見
●KORG 超小型・超軽量コントローラー nanoシリーズ
KORGから発売の超小型コントローラーシリーズがもの凄く素敵です。
実物触りましたがほぼおもちゃです。でも安い、本当に薄い、小さい!つまり欲しい!

●はふーP / 非常口
強烈な中毒性、なんなんでしょうこの魔性のメロディは...
●MUZIK SERVANT / ヲタ Straight line
Black Label Records新作

●HMV"ELECTRO GIRL LOVERS"キャンペーンでワンコイン・シングルをリリース
Aira Mitsuki、MEGらを初めとする所謂Perfumクローンがワンコイン・シングルや一週間無料レンタル等の薄利多売の方向へ向かい始めました。音が好きなのでなんとなく心配です。
●電気グルーヴ未発表音源とファン必見クリップを収めたCD+DVDシングルを限定リリース
●クレオフーガ企画型音楽投稿サイト「DTM作曲コンテスト」公募中
●新ラ - J-POPで歌詞が気に入ったからとか言う奴って何なの?
≪オールナイト・イベント「ファミ詣」≫
・日時:2009年1月24日(土曜日深夜)
・場所:吉祥寺・STAR PINE'S CAFE
24:00~:DJ MASS-KUTT/ファミコン大会 1次予選
24:25~:DJ SAKAGAMI/ファミコン大会 1次予選
24:50~:SEXY SYNTHESIZER ライブ
1:15~:ライブ入れ替え
1:20~:KPLECRAFT ライブ
1:45~:DJ DieTRAX/ファミコン大会 2次予選
2:10~:ONSUMERS ライブ
2:35~:ライブ入れ替え
2:40~:YMCK ライブ
3:05~:DJ SMALLEST/ファミコン大会 3次予選
3:30~:POWERPLAY ライブ
4:00~:ファミコン大会準備
4:05~:ファミコン大会決勝
5:00~:閉幕
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