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【ヴィレッジバンガードの魔力】
昨日はヴィレッジヴァンガードでお買い物をしてきました。やっぱりあそこは何かの魔力がありますよね、大好きです。ということで買ってきました。でもちょっと衝動買いしすぎました...ピアノジャックかっこよすぎるんですもの
・REMIX誌 2009 2月号 特集:2008年度ベスト・ディスク特集
・LOUD誌 2009年 1月号 特集:2008年最強ディスク・ガイド
・GROOVE presensts クラブ・ミュージック名盤400
・増田聡 / その音楽の<作者>とは誰か ~リミックス・産業・著作権~
・パスカルビュッシー / クラフトワーク ~マン・マシーンとミュージック~
・大場つぐみ 小畑健 / バクマン 1
・尾玉なみえ / マコちゃんのリップクリーム 2
・Pia-no-jaC / Eat A Classic
【DE DE MOUSE 「次にブレイクするのはimoutoid」】
LOUD紙面上にてDE DE MOUSEが「Q:2009年ブレイクするアーティストは?」という質問に「A:imoutoid」と答えていました。彼やCherryboy Funktionが熱心にimoutoidを聴いていることは知っていましたが、ここまでずばり答えられると実に刺激的です。
【beatportはダンスミュージック界のamazonたり得るのか?】
また、まだ私は読んでいませんがStudioVoice紙面上にて宇川氏が「今後ダンスミュージックはbeatport一党独裁になるのではないか?」というような旨の発言をしているそうです。確かに私の場合もCISCO RECORDS亡き後に行き着いた先はTECHNIQUEでもDMRでもなくbeatportでありJUNO DOWNLOADでした。
私はJUNO DOWNLOADも利用しているので名指しでbeatportが、とは言えませんがダンスミュージックがamazon一党独裁体制のようになるのは私も時間の問題なのかもしれません。そしてiTunesは私は生理的に受け付けません。ハードミュージックにはやや頼りなさ(その点JUNOはミーハーな音に強い)が残りますがやはり残るとするとbeatportなのでしょうか。
【iTunesが全曲DRMフリーへ】
という記事を書いている今まさに≪iTunes Store、全曲DRMフリーに≫という記事を見つけました。先程が書いたような「iTunesが生理的に受け付けない」のはDL購入した楽曲がDJに使えないからなのですが、最大手Appleがこういう動きに出ると本当に先が読めませんね。では、実際のところパッケージとしての音楽はどこにいくのでしょうか?
【パッケージとしての音楽はどこに行く?】
私の「読む音楽」で言えばダウンロード販売は殆ど「純粋音楽」の塊と言えるような存在です。そうなるとこれらは「パッケージ」つまり「音楽以外の音楽」としてのアナログ・レコードや同人音楽との溝を深めるばかりです。アナログ・レコード側は業界が隣り合わせなので緩やかな融和を見せるはずですが、同人音楽の「音楽以外の音楽」とはあまりにも文化が違い過ぎ、既存の音楽シーン自体とのバランスはより一層歪になっていくのでしょう。
【乱立する音楽島宇宙と追いつけきれない音楽流通】
「同人音楽」の世界は秋葉原同人ショップ流通の登場により最低限の流通確保は整いつつあるように感じます。しかしあの流通経路からは「ボーマス・ニコマス」ファン達のような方達の欲望がすっぽりと抜け落ちています。
ボーカロイド専門即売会やニコマス系パーティーに行って痛烈に感じたのは、「M3・コミケと客層が違う」ことでした。ここにはニコニコ動画・ピアプロというアーキテクチャを頂点とした数限り無い島宇宙が乱立している状態が感じられます。そして少なくともボーカロイドファンやニコマスファンの消費の対象としての流通経路は?と考えてみると、メジャーもインディーズも同人も完全に流通が追いついていないと思います。
【"J"の行き着く先は鎖国なのか?】
そんな中beatportのamazon化インフラが確立した場合、この文化断裂は一体どれ程まで致命的なものになるのでしょうか?そうなった場合「J的ダンスミュージック」の進むべき道は鎖国かもしれませんね。別に悲観的な話をしているんじゃありませんが、実に興味深いお話ですね。
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●REMO-CON / PROTOTYPE が大傑作
・Remo-Con / Prototype
・Conrad S / Onegoa (Remo-con Tech Dance remix)
・Charly G / Synchronicity (Remo-Con Remix)
・Remo-Con / Narky Light
・Remo-Con / Avitism
Hellhouseより発表のRemo-Con新作「Prototype」が大傑作です!これはヤバイ!
●最近、アニメ・同人関連でとても目立つYMOカバー企画
左上から右下に向かって 「ひだまりラジオ×365 ラジオCD」「YMO / ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」「KMO / スパーク・スターズ・ストライカー」「まりあ†ほりっく ED / 君に胸キュン」「YMO / 君に胸キュン」
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★★★★☆
山本直樹 / 堀田 3
あたしと堀田は、
ついにエスイーエックスをば
してしまった。
生唾飲み込む程のエロさ。「エロティック」という意味で山本直樹以上にエロティックなマンガを描く人っていないじゃないかと個人的には思っていますがどうなんでしょう。そんな山本直樹のサイケデリックセックスコミック「堀田」の最新作、相変わらず精神世界と現実世界の接点も掴めぬまま続くセックス・セックス・セックス。しかしそれでも何故か引き込まれてしまうからこのマンガは凄い。

★★★★☆
相原コージ / 相原コージ実験ギャグ短編集
長くギャグ漫画界に君臨する相原コージ、彼はその玉座に安住することなく、常に新しくユニークな表現を追究し続けていた。これはその彼の最も実験的で意欲的な作品群である。機関銃のようなギャグの連射にあなたは身も心も蜂の巣のように撃ち抜かれてしまう!!
「こんなこと真面目にやってたら気が狂っちゃうよ~」
という感じに「ギャグとは何か?」を限界まで突き詰めた実験作品。読み手を必要としない単体としての創作作品の存在というものが実在するのかはわかりませんが、ギャグマンガというのは創作作品の中でも最も読み手との対峙を意識しなければならない存在なのだと思います。そんなギャグマンガを「人を笑わせるとはどういうことなのか?」というのを相原コ-ジがひたすらに真剣に追い求めた実験作品。
多分本人は本気なんだと思いますが本気過ぎて裏の裏を突きすぎて、シュールとか不条理とかを超えた「え?これ?ギャグマンガ?」という次元にまで達している作品も数多く収録されており、アンチテーゼとしての何かの文化を突き詰めていくと人はここまで壊れてしまえるのかと思わされる恐ろしさです。
「こんなこと真面目にやってたら気が狂っちゃうよ~」
「ギャグ」を突き詰めた限界例がこれだとすると「HARDCORE」とは何かを突き詰めて限界点を超えてしまった人々がアヴァンギャルド・ミュージックやノイズ・ミュージックの世界の人達なのかもしれません。彼らの中には既に精神の限界を超えている人もいるかもしれません。出版評論社の大内明日香さんが以前お会いした際「人の思考に飛躍はあり得ない、それを出来るのは天才だけ。」と仰られていました。そういう意味で相原コージ氏のこの徹底した飛躍への挑戦には敬意を表します。

★★☆☆☆
(監督) 園子温 / 自殺サークル
新宿のプラットホーム。楽しげにおしゃべりをする女子高校生54人は、ホームに入ってきた列車の前に、手をつないだまま飛び降りた。同じ頃、各地で集団自殺が次々と起こり始める。"事件"なのか"事故"なのか、迷う警察。そんな中、警視庁の刑事・黒田と渋沢のもとに次回の集団自殺を予告する電話が入る。刑事2人はなんとか集団自殺をくい止めようと奮闘するが。
序盤の集団自殺シーンは本当に強烈ですが、それ以上がなかなかのめり込めませんでした。うぅーん残念。








はじめまして。
YMOカバー企画についてですが、ひだまりスケッチはジャケットはYMOのパロですが、内容はYMOとは無関係っぽいです。(未聴なので不確かですが・・・)
ひだまりスケッチのCDは他にもビートルズやクイーンとか有名なレコードのジャケットをパロディしてるので、その一連の流れでしょうね。
http://lantis.jp/release/data.php?id=219
http://muramsa.exblog.jp/7818200/
ヴィレッジヴァンガードは確かに楽しいですねー
ユリイカとかも置いてあって私もよく利用します
某アニメの胸キュンカバーは衝撃的でしたね・・・
それが私の見るキッカケだったりするんですがw
冒頭の文章みたいなのを「ケータイで撮った『今日買ったものの画像』」といっしょに掲載すればとても「おにゃにょこブログ」的でテクノウチさんの日常を教えてくれるものなのでこういうことを毎回雑記部分で書くといいんじゃないでしょうか?
いや、苦手だってのは知ってますよ?(ニヤニヤ)
でも今回のこの一文をみて「なんだ、書けるじゃん」と思ったのも事実なのです。
>>dremtさん
はじめまして、なるほどヒダマリシリーズは
YMOを狙ってこれを作っている訳ではなく、
シリーズそのものがパロディジャケットシリーズだったのですね。
あえてこの土壌でこういったパロディを持ってくる
方針が面白いですねw情報ありがとうございますー
>>lobosさん
ヴィレッジバンガードは音楽コーナーが狭い分、
随分と狙ったセレクトで来るので毎回面白くて仕方がないです。
最近パフュームブームから「テクノポップ」としての
ジャンルを再燃させようという動きがあるみたいで、
これもその流れにぴったりはまってる感じがします。
>>パターさん
そんなに毎日買い物している訳ではないので結構厳しいです、
まだまだ女の子な文章には程遠いかとw