他人語り65 - サマソニ出演来日リストにAphex Twin

2009年2月27日

Shingo Dj / Gensokyo Style
海外J-Core勢の一人Shingo Djが東方アレンジアルバムをMob Squad Tokyoからリリース

サマソニにAphex Twin登場

NEC Freeform Mixes
久々に見たら沢山アップされてました。Freeform Hardcore, Trancecore系DJ Mix集。
K-Complex, Sharkey, Kevin Energy, Darts, Marc Smith他。
以下インタビューも公開されています。
-Sharkey Interviews Squad-E
-Kevin Energy Interviews Marc Smith

VA(Nukleuz) / Hardcore Anthem 2009
Breeze & Styles, Hixxy, Stu Allan, DJ Seduction, Dougal & Gammer, Visa, Sy & Unknown, Robbie Long & Stormtrooper, JAKAZiD & more...

同人.com 同人イベント情報サイト

RFU Recordings YouTUBEにて過去音源を共有

Charts Music - 株価のチャートで音楽を

ネット全体のトラフィック、ファイル共有とポルノが減少し、ゲームとFlashが増加

なんと「マガジン」と「サンデー」の編集部が提携、新雑誌を創刊へ

全世界のSNS勢力分布マップ

パチンコ「海物語」アニメ化決定

浜崎あゆみ、USBメモリーアルバム『NEXT LEVEL』を発売予定

イベント - Tokyo Hardcore Cunstruction

TOKYO HARDCORE CONSTRUCTION
2009.03.19.(THU)祝前日 at 田町CUBE326

23:00 - 06:00
DOOR/3000 W.F./2500

ACT:
Lunch (TOKYO HARDCORE CONSTRUCTION/S.H.C.)
NDE (NIGHTNARELAND)
Kanon (A.I.N.)
DJ Stanfield (IROCEP)
DJ WILD PARTY (赤線企画)
DJ Technetium vs. MC Tyrant (Cis-Trance)
LALA (LoveScreamTerror/SUPER GABBERS)
狗神 (NIGHTNARELAND)

VJ:VX PASTA
Floor Decoration:ARTHUR
Movie and Report Work:TAK666 (Cradle to Grave)

高純度で上質なハードコアサウンドと妖しくも美しい空間演出で重度中毒者続出の国内最大GABBERイベント『TOKYO HARDCORE CONSTRUCTION(T.H.C)』。国内での新たなハードコアダンスミュージックシーンへの入り口として、そして辿り着くべき最後の場所として、常に時代の先頭を走り続ける担い手達が生み出すその世界は、まるで熱病に魘されて見る悪夢のような色彩と轟音の渦が生み出す唯一無二のエクスタシー。 3.19 Studio CUBE326、まがいものばかりの世の中で本物を求めるクラウド/レイバーを軸に様々な人種を巻き込み膨らみ進化し続けるT.H.Cの現在(いま)をその身体中の五感で受け止めろ!



沙村 広明 / おひっこし 竹易てあし漫画全集
★★★☆☆

『「愚痴っぽくて刹那的。おせっかいなくせに傷つきやすく。経験ないのに知ったかぶって。でも、まっすぐだったあの頃に、もう一度戻ってみたくなりました。――ナチュラル沙村ワールド万歳!!」(漫画家・藤沢とおる)』


沙村広明が描くとてもとても日常的な風景。特にバンドマンのお話は面白いです。日常的にライブハウスに出入りしているからこういう描写になるんだろうなぁとか思いつつ、基本は面白おかしく恋愛マンガ。素敵でした。






FSc, 兼光 ダニエル真 / ナイトメアアンドフェアリーテイル
★★★★☆

『奇妙でキュートなキャラクターと、ダークな世界観が生み出す独特の作品世界で、熱狂的ファンを獲得するFSc渾身の長編漫画が刊行。日本版オリジナルの付録やピンナップも多数収録!』


表紙からして「なんだこの絵柄は!」と思ってしまう、日本マンガとはかけ離れたタッチが特徴的な作家。海外の作家であり、その影響元は絵本と日本のマンガだそうです。海外では「日本のマンガのようだ」と言われ、日本では「日本のマンガらしくない」と言われているそうで、なるほどどこの業界でも中間的な作風はこのように見えるのです。同じものが描かれていても見る立場によって全く別のものに見えてしまうのが面白いです。
そして問題の内容は、メルヘンでゴシックな絵柄とピッタリとあった不条理で不可思議なストーリーで非常に惹き付けられます。この絵柄のまま突然、顔が「(>ヮ<)」みたいな漫符が出てくるコマがあり、私達日本人にはこの違和感はとても印象的です。全体的に不合理で後味の悪いお話が、非常に口の中に味を残していく作品。



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