【アキバで緊急会合】
REDALiCE
「どうしよう、何から話そう、何から話せばいいんだ。」
テクノウチ
「俺もわかりません、とりあえずもう一回見てから考えましょう。ここから一番近い映画館の次の上演はわかりますか。」
REDALiCE
「それがいい、そうしよう。次は21時半だ。あと二時間以上ある。まだ二時間以上もある。時間が勿体ない。とりあえずそこらへんのヱヴァが置いてある店全部見よう。」
テクノウチ
「食事は?赤さん今日食事取りましたか?」
REDALiCE
「それどころじゃない、とりあえずヱヴァだ。」
【移動中】
テクノウチ
「赤さん、序の時に『俺はリメイクなんて絶対見ないぞ』って言ってる人いたじゃないですか。
俺、最初は『なんて勿体ないことをしてるんだ、
この人に序を見せるにはどうしたらいいんだろう』って思ってたんですけど、
昨日、破を見てから考え直したんです。
破を見ない人はもうそういう人生だから仕方がないんですよ。
ヱヴァ破を見ないって言うことはその人と僕達はもう違う人生を歩んでるんですよ。
だからもう見ないのは仕方ないんです。
僕達はもうこっちの人生にいるんだから仕方がないんですよ!
そう思いませんか!?」
REDALiCE
「明かりが暗くてパンフが読めない!
ライトあるライト?あ、袋閉じ...
カッター...カッター...ないからもう一冊買っとこう」ビリッビリッ
パンフを開いてから赤さんはトランス状態に入ったのでここで会話は終了。二度目の上映が始まってからは二人ともトランス状態に入ったので以後は「はぁー」とか「あぁー」とか感嘆の声ばかりであんまりヱヴァの会話は進まず、細かい意見の不一致は「次見た時にもう一回考えよう」ということで決着。私は足が震えてて赤さんはリアルに泣いてた。結局緊急会合は何も進まなかった。帰り道に赤さんが「ヱヴァンゲリヲンさんに感謝しなきゃいけない」って言っててちょっと意味が分からなかったけれど大筋同意した。十分にうろたえた二日間でした。



お二人のやりとり、爆笑させてもらいましたw
とても仲が良さそうでなによりです。
( #゚Д゚)「おまえらからヱヴァ引いたら何が残るんだよ!」
そ、そんなにすごいの!!
エヴァは、面白いというよりも痛痛しいなぁ~と思ってた!
(破はみてませんが・・・)
そこらへんにあるエヴァの置いてある店の場所が知りたいですww