Chosen Few / Name of The DJ , TECHNOHEAD / I Wanna Be A Hippy
そんなMOKUM RECORDSからDJ SHARPNELのトラックがリリースされることになりました。MOK119のTHE SPEEDFREAK新譜にDAYS OF ANGER(DJ SHARPNEL REMIX)が収録されることが決定(´ー`)v
DJ SHARPNELがなんとGABBAの老舗レーベルMOKUM RECORDSからアナログリリース!うわぁ!凄い!ちなみに私もアーティスト名をMOKUM RECORDSのTECHNOHEADから引用する程にMOKUMの大・大・大ファンであり、なんか、こう、凄すぎて感動します。いや、これ、GABBAファンなら全会一致の大賛成だと思うのですが、歴史に残る大事件なんですよ!ホントにホントに物凄いことです。
98年、DJのキャリアを札幌を拠点にスタート。ハードテクノ、ハードハウスを主に展開、YO*C、Q-HEY、REMO-CON等数々の国内外トップDJを北海道に召還、共演する。2006年からスタートした『IMPACT』札幌a-lifeのレジデント及びオーガナイザーを務め2008年元旦、毎年東京でディープに開催されている『TOKYO AFTER HOURS』に出演、今年はWAREHOUSE東京にて開催され、トップバッターを努める
Ruffneck Recordsからリリースされた初期ダッチガバを代表する一作。α-JUNO直球のフーバーフレーズとシンプルに歪ませたガバキックとそこにのっかるブレイクビーツ。ラフネックスタイルのダッチガバのお手本を素で行ってくれている傑作で、GABBAなのにHappy Hardcore Mix CDシリーズのBest of Bonkersに収録されてしまう始末(ビックリした)。同じくRuffneck Recordsのスマッシュヒットトラック「Lockjaw / Deep In The Underground」に至っては日本のDancemania SPEEDにも収録されており、TSUTAYAのダンスオムニバスコーナーにGABBAが並んでいた光景はよくよく考えてみると非常に面白いです。
●デPがテクノ・ハウス的なものに挑戦した新曲
トークライブ「Back to Roots」来て頂いた方ならこの衝撃は分かって頂けるはずです。プログレ・メタルなデPに、ちょっぴりながら伝わらないテクノ・ハウスのミニマル感を熱弁してた訳ですが、そんなことのたった数日後でこういうものを発表出来る、有言実行(そしてこの実力!)なデPにやっぱり頭が上がりません。いきなりやってこういうものが出来るものなのか...唖然です...