2009年10月アーカイブ

他人語り184 - ウルトラマンと怪獣達のデザイン


gravity field
のデコレーションについてHiroyuki Takahashiさんと打ち合わせしてきました。好きだ好きだとブログで連呼していたらなんと本人から連絡で来てあれよあれよという間にこの有様です。好きな者を好きだと言うことは本当に素晴らしいことだと改めて実感しました。感謝です、感謝。gravity fieldは凄く良いイベントになると思う。ここまで何度も何度も下見に行くのは初めて



Asohgi / baroque

 そのままブレッツでAsohgiさんのライブを見てきました。あそこまで終始異様な雰囲気のイベントって初めてでしたがAsohgiさんが圧倒的だった。繰り返しているように見えて繰り返していない、でも大きく見直すとやっぱり繰り返している非ミニマル感が凄い。ループが奇数回入っているようで実はきちんと偶数展開している、と思ったらまたズレる。ライブを聴きながら必死にカウントしていたけど「いや、この聴き方は何か間違ってる」と考え直す。どうやら計算して配置している訳ではないらしいですが、適当に配置してもこうはならないですよね。私のような作風には真似出来ないループ感。EPタイトル「バロック」に合わせてジャケットに二軸の円をかなり強調して描いていたり、細かいところもとことん。ヲノデラジュンペイ名義の真っ黄色のカセットテープを買った頃からずっと真似したかったけど出来なかった世界感。





●ウルトラマン第一話公式動画


ウルトラマン怪獣図鑑
ウルトラマン - Wikipedia
ウルトラマンにいきなりハマる。第一話でいきなりしゃべり出す宇宙人「ウルトラマン」の扱いに非常に新鮮さを感じる。スペシウム光線も打たない、なんかレスリングみたいで面白い。以下Wikipediaより何もかもが新鮮で刺激的。

誕生過程

『ウルトラマン』の企画が始動したのは、1965年の8月頃。当時第2クールを製作中の『ウルトラQ』が、日曜夜7時枠で翌年1月からスタートとほぼ決定した事も追い風となり、TBSの栫井巍プロデューサーと円谷特技プロ企画文芸部室長・金城哲夫が中心となって様々なアイデアが出されていった。TBSはかなり早い段階で、四つの条件を円谷特技プロに提示している。

1. カラーで制作する[7]
2. 怪事件を専門に扱う、架空の公的機関を登場させる[8]
3. 怪獣と互角に戦える、正義のモンスターを主人公にする[9]
4. 『ウルトラQ』のレギュラー俳優を一人残す[10]

会議の中では「主人公が怪獣では具合が悪い」という意見が圧倒的に多く、監修者の円谷英二から「スーパーマンのようなヒーローを出してみてはどうか」と提案がなされた[11]。またこの時期、円谷が特技監督を担当した東宝特撮映画で、人間に味方する巨人と凶暴な怪獣が死闘を展開する『フランケンシュタイン対地底怪獣』が公開されていた。この映画も、『ウルトラマン』の企画に少なからず影響を与えていると言われている。

ここでフジテレビ用に企画されていた番組『Woo』における「人間に味方する友好的宇宙人の活躍」というアイデアが流用され、『科学特捜隊ベムラー』という企画書が作成された。この企画書では、「常識を越えた事件を専門に扱う科学特捜隊」とかれらに協力する正体不明の宇宙人ベムラーが設定されている。「飛行機事故で消息を絶った主人公がヒーローになって生還する」という設定はこの時点ですでに見られるが、主人公とベムラーの関係は企画書には明記されていない。

ベムラーの容姿は、日本の伝説上の生物・烏天狗を思わせるもので、関係者から「敵怪獣との区別がつきにくい」「ヒーローとしてのキャラクター性が弱い」との指摘がなされた。

そこで『ベムラー』企画は再検討され、新たに『科学特捜隊レッドマン』が企画されることとなった[12]。この企画書では、正義の怪獣ではなく「甲冑を思わせるような赤いコスチューム」をまとった謎の男として設定されている。身長は2メートルから40メートルまで伸縮自在と設定されている。また、変身時間の制限も導入された。主人公とヒーローの関係についても「飛行機事故でサコミズを死なせた宇宙人レッドマンが責任を取ってサコミズの身体を借りる」と明記され、後の完成作品であるウルトラマンの設定の基本的な部分は出来あがっていた。その一方で、レッドマンはすでに故郷が他の惑星の侵略で滅亡していること、サコミズ本人はすでに死亡してその心はレッドマンであること、サコミズには人気歌手の恋人がいることなど、完成作品との相違部分もある。

レッドマンのデザインは幾分ヒーロー的になったものの、TBSの拵井巍プロデューサーはもっとシンプルでインパクトのあるデザインを要求。また前述のように本作はアメリカへのセールスを前提としており、アメリカの事情に詳しいTBSの大谷乙彦らが「今の形では外国人に受け入れられない。もっと無表情な鉄仮面のようなものの方が謎があっていい」と提案[13]。こうして試行錯誤した結果、ウルトラマンのデザインが出来上がった[14]。


ウルトラマンの会話能力

ウルトラマンは原則として地球人とは会話せず、「シュワッチ」あるいは「シュワッ」などと表記される多種の掛け声のみを発している(声は中曽根雅夫が担当した)。宇宙人同士、あるいはハヤタや子どもたちと会話している描写があったり、第10話では笑ったりしている。このためウルトラマンの心理状態はパントマイムで表現されている。ちなみに「会話」時の彼の声は、中曽根ではなく編集技師の近藤久が担当しているが、同族のゾフィーを始め後に登場する全ウルトラマンの中でも飛びぬけて茫洋としており、しかも抑揚に乏しい。また、第1話でハヤタと初遭遇した際と、後の回でメフィラス星人と会話する場面などを比較すると、その茫洋さにも差が出ている。


ウルトラマンのデザイン

前作『ウルトラQ』より怪獣や宇宙人のデザイン、セットの美術デザインを手がけていた成田は、『ウルトラマン』への参加に当たり脚本の金城哲夫から「いまだかつてない格好のいい美しい宇宙人が欲しい」と注文を受け、余分なものを徹底的にそぎ落とす作業を繰り返し、現在のウルトラマン像を作り上げた。

『ウルトラマン』は企画段階では主人公が正義の怪獣(宇宙人)という設定であったため、当初は渡辺明により、クチバシと翼を持つ烏天狗のような怪獣タイプのデザイン(名称ベムラー)がなされた[1]。その後、成田の参加により、宇宙時代のヒーローとして身体にぴったりフィットした宇宙服とヘルメットをベースとしたデザイン(名称レッドマン)に徐々に変化していった。

* 広隆寺の弥勒菩薩像にも通じる、アルカイックスマイルをヒントにした口元
* 宇宙ロケットから着想を得た銀色の肌
* 火星の模様からの発想による全身のライン

これらのデザインコンセプトを元に何枚かのスケッチを描いたのち、武蔵野美大の後輩でウルトラマンの造形を担当した佐々木明に粘土原型を委ね、そこに成田が手を加えながら試行錯誤を繰り返した。その際、単純化されたデザインが間延びしないよう、目の位置や耳の角度など、パーツデザインにこだわり苦労しながら完成に至った。そのため、ウルトラマンにはデザイン決定稿は存在しない。なお、体のラインは当初は宇宙感を示す青を考えていたがホリゾント(背景)の青空に染まってしまうため断念し、現在に至る赤いライン(血脈)に落ち着いた。

ウルトラマンの特徴の一つであるカラータイマーは、子供にも視覚的にわかりやすくウルトラマンが弱っていることを示すためのギミックとして文芸部の発案で追加されたが、デザイン段階では存在せず、成田自身もそれを大変嫌っていた。その結果ウルトラセブンでは「後から付けられるような事があるのであれば最初から付けておいたほうがいい」という考えからカラータイマーを廃し、額のビームランプがその役割を兼用することとなった。この他、ウルトラマンの瞳と言われるのぞき穴も演者の視界確保のために撮影現場であけられたもので、成田にとっては不本意であった。よって、成田の絵や彫刻には原則としてカラータイマーはなく(描かれている例としては、1980年代に発売されたバンダイの「REAL HOBBY SERIESウルトラマン」封入解説書表紙の絵がある。ただし裏表紙のイラストには描かれていない)、目の穴も存在しない。


怪獣のデザインの特徴

成田はコスモス(秩序)の象徴としてのウルトラマンに対し、怪獣はカオス(混沌)の象徴という理念でデザインした。あらゆる生物や無生物からヒントを得ながらも意外性を求め、自由な変形や組み合わせにより独創的な形の創造を目指した。演出家や監督は、ウルトラマンに対峙する怪獣は恐ろしい外見をした悪役らしいインパクトのある物にしようと考えていたが、成田は内臓が露出していたり、顔が崩れていたりする嫌悪感を示すような怪獣は子供番組に適さないと考えた。そこでウルトラ怪獣のデザインに当たり、

1. 怪獣は妖怪ではない。手足や首が増えたような妖怪的な怪獣は作らない。
2. 動物をそのまま大きくしただけの怪獣は作らない。
3. 身体が破壊されたような気味の悪い怪獣は作らない。

という三原則を打ち出し、時には力強く、時には愛嬌があり、美しくかっこいい怪獣たちを創り続けた。成田の個性と誠意、そして芸術家としての誇りが、時代を超えて普遍的に愛されるたくさんの怪獣たちを生み出したと言える。

バルタン星人は今でも人気怪獣であり成田の代表作と取られがちだが、成田自身は「セミ人間に角と大きな鋏をつけてくれという無意味な注文が嫌だった」とその造形を否定している(逆に自身の芸術的理想に照らして会心の宇宙人としてはケムール人を挙げている[4]。


ケムール人

●ウルトラリンチ


ぼっこぼこ


オオスズメバチの女王様 標本の拡大写真
もはや怪獣。







他人語り183 - なつかしのWindows95再現ムービー


beatlesのSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandはいつ聴いても化け物みたいなミックスダウンだなと思う。こういうこと言うと物凄く音楽がわかった気になれるのが不思議、特にビートルズの「ちょっと触れただけで全てを知りたく」させられる力は本当に凄い、ワクワクするステレオミックス。



Bleep Storeにて、Hudson Mohawkの新アルバムがカッコイイ、Dam Funkもカッコイイ、しかもリリース数がめちゃめちゃ多い...Bleepはイチイチかっこよくて追いつかない。



嫌になるほど寝付けず、一人明け方サンシャイン牧場でアホみたいに農作物を盗みまくる。猪の如く荒らし回った挙げ句まだ寝れず、ついにはマイミク全員をサンシャイン牧場に招待する。少々後悔、後のお祭り。参加してくれるとテクノウチが100ポイント得します ヽ(゚Д゚ )





●なつかしのWindows95再現ムービー
    ウワァァ!!
    (>'A`)>
    ( ヘヘ


●Windows95 発売当時の勢い

●Bubble-B feat.Enjo-G / エルカジまつり 2009
老若男女を踊らせる!

ジーンズメイト、秋葉原の新店舗はメードが接客

WEBマンガ / 虚構漫談バックナンバー
so - 5
大好き

ちゆ12歳 菊池としを先生の「幸福の科学」マンガ






他人語り182 - ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない

クラリネットをこわしちゃった

子供の頃は考えずに歌っていたけど『ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない パパも大事に してたのに見つけられたら おこられる どうしよう(オー) どうしよう(オー) オ パキャマラド パキャマラド パオパオ パパパ!』であるとか『悟りにチャレンジ』であるとか、そういうフレーズがすんなり出てきてこそ初めて芸術家を名乗れるのだと思った。絶対敵わない。ちなみにNHK版はコールアンドアンドレスポンスのレスポンス感の強調ぶりが異様。


いぬのおまわりさん

にゃんにゃんにゃにゃん♪のくだりはよくよく考えると萌えだと思う


アイアイ

こうして並べて見ると有名な童謡は基本的に正気の沙汰ではない





JET SET RECORDS BLOG - tofubeats / imdkm / tomad対談

彼氏の財布がマジックテープ式だったのガイドライン

INU - トンカカ30分

YAMAHA マウスで演奏出来るブログパーツ

DJソフトDECKADANCE 日本語版のジャケットがアレ

SONARが早くもWindows 7公式対応





illustpixivikkatsu















他人語り181 - 第三同人と第3インディーズ


CDJournal25周年リニューアル号 特集『好き好きアニメ・ソング』
冨田明宏さんの大活躍っぷりが凄い!


近頃の同人ゲームを概観する「シナリオ作成技法とメイキング」レポート
メジャーレーベルのインディーズ部門を「第1インディーズ」とするなら、
インディーズ流通の本来のインディーズが「第2インディーズ」
同人音楽流通とインディーズ的な流通を両方跨ぐ「第3インディーズ」
所謂シモチャミンのようにサークル名or歌姫がブランド化しているオリジナルが「第一同人」
同人音楽流通を確保するために東方or初音ミクである必要性を持ったアレンジが「第二同人」
同人音楽流通から外れてしまう危険性を自覚しつつもインディーズ的に活動するオリジナル「第三同人」

 なんて区分けしています。物凄くアバウトに言いました。丁度東方オンリーの即売会が被った時のM3での異様な量のオリジナルに圧倒されてました。こんなにもオリジナルが沢山リリースされているのに「同人音楽流通」から殆どこぼれています。とらのあな店頭で俯瞰する同人音楽と、M3会場で俯瞰する同人音楽はこんなにも違って見えるものなのですね。何故店舗では違って見えるのでしょう、それはちゃんと東方or初音ミクという第二同人をしていないからでしょうし、オリジナルでやっている人々はそれを十分覚悟しているので第三同人になっているのだと思います。同人音楽やインディーズにおける重要な要素である上昇志向はどうでしょう。

 第二同人に入った場合、第二同人の価値観では知名度が上がって自然に第一同人化するのがスマートな上昇志向。これは企業にとっても非常にわかりやすい価値観です。第1インディーズは当然メジャーをめざし、第2インディーズの大半は第1インディーズを目指します。これも企業からすると扱い易い。しかし第3インディーズはオリジナルバンドなのに何故かゴシックな衣装を着て歌い、しかも秋葉原で流通している。そして第三同人の場合、努力してオリジナルのまま第二同人の流通経路に乗るか、自前の流通経路を確保するかになりますが、実際に独自の流通経路を持っている人達が沢山いる。こうなると「第3インディーズ≒第三同人」だけれど、この場合「第二同人にのし上がる」という上昇志向自体生まれてこないので、企業からすると大量の島宇宙に頭を抱えてしまいますね。

 企業としても第二同人はアレンジだから著作権的に扱えないし、抱えるにしてもはやいところ第一同人まで育ってもらいたいと思うでしょう。それなのに最初からオリジナルをやっている第三同人はそもそも流通経路に顔を出さないから姿も見えないし、どうやら目指すモノも違うらしい。バキッと何かが分かれるならここらへんがボーダーラインだと思います。さてわかりにくい文章になりました。


Vannila Mania
ヴァニラ画廊直営店ヴァニラマニア、トップ画像はTOKIYA SAKUBA。

TOKIYA SAKUBAが描いたポケモンカード
TOKIYA SAKUBAの描いたポケモンカード(任天堂公式)、渋すぎる。

ばるぼら x 四日市 対談:秋の夜長にアニソンを聴こう!

ピアノの音だけなのに本当に人が話しているように聞こえるムービー

まゆちゃんに新しいお友達ができるようです

How To Scratch

野外フェス服装研究の巻
野外フェスにおける「ノリの大別」、イラスト付きで凄くわかりやすい。








2009/11/22 gravity field @ MOGRA 詳細公開

gravity field

2009.11.22 at AKIHABARA MOGRA
2000yen/1D 23:00START

DJ.
DJ TECHNORCH (999 Recordings)
Nacky (snowland)
To-Mad (Maltine Records)
DJ Family
TOFUBEATS from Kobe

Live.
Rising Sun Nova
Asohgi (anecdote) from Kyoto

VJ.
SphinkS

PA.
Aikawa Razuna

Design.
GraphersRock

Decolation
???

私が好きな音楽が あなたの好きだとは限らない

gravity fieldではdjは何も考えない、客も何も考えない。私は何も考えたくないのだ。好きな曲を好きなだけかけて、好きなだけ踊る。照明は全て落とされた、見えるのは単一の光だけだ。ノリは大別されない、暗闇の前には全てのファッションも統一される。ジャンルも知らないし、何もわからない。私が好きな音楽があなたも好きだとは限らないが、あなたが好きな音楽が私が好きだとも限らない。それは新しい音楽ではない、ただ私達が知らないだけの音楽だ。全て忘れよう、考えるのをやめよう。少なくとも、この時間この場所だけは何も考えなくていい。

私達を縛るのは 下向きの重力だけだ

http://www.technorch.com/gf.html

ずぅ~っと言っておりますが、イベントを!やります!gravity field。もう4・5回打ち合わせに行ってますが多分まだ2・3回は行くことになりそうな物凄い気合いの入りよう。私達は何も考えない、私達が吸収してきた音楽をただ吐き出すための定期イベントに出来たらイイな思います。

GraphersRockの岩屋さんがめちゃくちゃカッコイイフライヤーを作ってくれました。是非リンク先の特設ページを見に行ってみて下さい。週末からフライヤー巻き、楽しい。






他人語り180 - 元ネタを聴いてみよう Change The Beat


Fab 5 Freddy / Change The Beat

 あのスクラッチの元ネタを聴いてみよう。通称「チャンビーのアァー」「チャンビーのフレッシュ」、もはやありとあらゆるバトルブレイクスに収録され過ぎていて訳が分からなくなっていますね。



The Winstons / Amen Brother

 恐らく世界で一番刻まれたブレイクス、通称「アーメンブレイクス」。カエルカフェのジャングルもののサンプリングCDを買ったらひたすらアーメンを刻み直した音が200パターンぐらい入っていて絶句したことがあります。4小節のループがここまで多様に使い込まれるのって凄い。




illustpixivikkatsu










他人語り179 - ドリル ドリル ドリルンベース

 やりました、ヘッドフォンの線が通りました。見て下さいこの如何にも計画性の無いDIY臭さ。ヤスリ掛けを頑張ります。


gravity field @ AKIHABARA MOGRA
2009/11/22(祝前日)23:00-
2000yen (1Drink)

 自分イベントgravity fieldの下見にかれこれもう4回ぐらい行っています。一つのイベントにこんなに時間かけているのって初めてです。もうちょっとしたらカッコイイフライヤーと詳細告知します。色々頑張ってますのでぜひともお越し下さい。




他人語り178 - ロボゲイシャがめちゃくちゃに面白い

 『ライブ用システムラックを買ったら、ヘッドフォンが刺さらなかったでござる』がかなり長期間続いていたので、最終手段としてドリルで貫通させることになりました。オデッセイ社のシステムラックは素晴らしい耐久力を誇っており、ちょっとやそっとではなんともなりそうにないし疲れたので続きは明日。今日まではオーディオインターフェイスの側からモニタリングしていたのですが、多少なりともCPUに負荷を与えない方が良いですし、どちらにせよここまでぶち抜いてしまったら後に引けません。頑張ります。


 ロボゲイシャを見てきました。まー!これがもー!めちゃくちゃに面白いんですよ。私100人規模の映画館って初めて行ったんですが、サプライズで監督本人がトークしちゃうし、展示で城ロボがあるしお得感満載でした。いや、言いたいのはそういうことじゃありません。お得がどうのこうのではなく、とにかくめちゃくちゃに面白いんですこれw もはやツッコミ所を超越した笑いの塊みたいな映画で、独特のセリフ回し(『このストレスは後々キいてくるわー!』)と特に竹中直人の演技(『よっしゃこいドーン!』)にひたすら笑わせられました。ツッコミ所は置いといて、一応ここまでちゃんとストーリーのお膳立てしてるのにそれやっちゃうの!?みたいなのが凄まじいです。映画館にでこんなに声出して笑ったのは初めてです。単館上映です、是非とも上映中に見に行きましょう。
ロボゲイシャはオススメデス!



小明 / アイドル墜落日記

 グラビアアイドルを目指した17歳の少女が25歳までの『売れない→仕事が入らない→段々と手ブラ・Tバック等の着エロばかりやらされるようになる→思い切って色々脱いでみたのにやっぱり売れない→AV寸前→精神崩壊→フリーランスへ→やっぱり売れない→再び精神崩壊』という苦悩の生活を書き綴った日記本。文体としての装飾が一切されていない只の日記で描かれる鬱状態と躁状態の壮絶な毎日をリアルに伝えてくれ、寂しくて怖い...芸能・文筆・音楽家等、自己実現と自己矛盾の戦いに興味がある人は見て損の無い一冊、泣いちゃう。





他人語り177 - M3 と 中華街 と パンダ

 同人音楽・メディア即売会M3でした。お疲れ様です。音田楽さんのご厚意に甘えて読む音楽を頒布させて頂きました。今回からM3は場所が蒲田PiOから横浜大さん橋に移り、横浜ファミリー層(引き連れる小学生の格好からしてとっても裕福層、但し夜になるとその全てが横浜ヒップホップ層と入れ替わる魔境)とM3の絶対に相容れない空気がとても素敵で良い感じにアガれました。客層は今までのM3からマイナスせずにそのままライト層がプラスされた感じで輪にかけて盛況でした。関西で同時開催の東方オンリーイベントの影響か異様に東方アレンジが少なく何とも不思議な空気でした。また、横浜ファミリー層が観光地だと思って間違えて入らないように必死にブロック(M3は有料入場)するスタッフが非常に輝いていました。

 何事もなくM3を終え、音田楽さん達の打ち上げに参加させてもらいましたがまーこれがとっても面白い!ちょっと歩けば元町・中華街です。次回も大さん橋で開催とのことですが、これが続くようならM3→中華街巡りは恒例コンボとなりそうですね。中華街ってあんまりこないのでとても新鮮です。意味不明なものが沢山売っていました。なんといってもこれ!


 本物ダー!Σ(゚д゚lll)即購入、たまらずTurntable(業務用・中華式)の上にとりだして観察。欲しかったんですよこれ。やばいですね、たまりませんね。出店のワゴンにおいてあったんですが、道行く人が触るからか毛が黒くなっていないものが一つもありませんでした。早速我が家で稼働させてみました。動画と曲が違います、しかし動画と同じく驚異的なぐらい音が割れて音程が不安定で、クロックがないのか譜割も全部素敵にずれています。勿論単音ですからコードもなく、リズム・メロディ・ハーモニーという音の三大要素に真っ向から立ち向かっていて大変にラブリーです。稼働すると我が家の猫が真剣にびびっていて中々迷惑そうです。そんなこんなでひさしぶりに飛び上がるほど嬉しい買い物でした。


常に一定の距離を保ち続ける猫










他人語り176 - Novation LaunchPadが素敵


NovationのAbleton Live専用コントローラ
すげぇ!!! Σ(゚д゚lll)安さ薄さ小ささ、更にはパッドって書いてあるけどほぼタッチパネルなのが物凄く、物凄く好印象。



●昔のYOJI BIOMEHANIKA
96年頃のYOJI BIMEHANIKA、大体同じ格好だけどオーラが若い!


階段を鍵盤にしたらエスカレータに偏らなくなったお話し
とてもワクワクしてしまう美談



まゆちゃんは中学校でいじめられているようです
パねぇ



「この番組はサントリーが...提供しません!」史上初の非提供コールがテレビ朝日で放送される
制作者側のミスで折角決まったサントリーが提供から外れてしまった!というマジ話を、なんとかしてサントリーに提供を復活してもらうための勝手にCM制作等(それまで自腹)、という面白方面へ転換。アイデアがさすが過ぎる。左上から右下の見るとめちゃくちゃ面白いですw










はてなアンテナに「レコード屋リンク」を追加

 はてなアンテナのリンクグループに「レコード屋リンク」を追加しました。beatport, iTUNES, TSTUYA, TowerRecordsの様な不定期にパッと行ってパッと買うところ、ビルボードチャート・オリコンチャートのようなウェブよりテレビチェックがメインのところは外してあります。限りなく定点観測に近いサイトのリンクグループです。実際の所こんなに綺麗に回ってはいませんが、自分で見直しても偏り過ぎててびっくりです。

 Juno Recommendsは月刊更新のはずなのにリンク先があまり綺麗に更新されません。自力でトップページに戻って飛び直しましょう。毎度ながら同じ「HARDCORE」というジャンル名でこれ程まで品揃えが違うのには驚かされます。「TRANCE」もブチアゲっぽいのからエナジー、ハードまで色々ありますが、各レコード屋で「POP TRANCE」とか「HARD」とか色々使い分けていて面白いですね。また、オランダ系ショップの「HARDSTYLE」のガバっぷりは異様としか言いようがありません。Freestyle Onlineの「TRANCE」棚のSCHRANZガチ固めには毎週ワクワクさせられます。「HARDCORE」とか「TRANCE」ぐらいまでならまだ期待のしようがありますが、「TECHNO」「HOUSE」に至っては幅が広すぎても誰も的が絞れません。逆に言うと世界各国のレコード屋の「TECHNO」の棚がどこでも同じような品揃えだったらと想像するとかなりゾッとするものがありますし、このぐらい曖昧な方が素敵なのかもしれませんね。

 PCDJが普及し始めた時、外野からしたら「最後までアナログレコードにしがみつくであろう」と思えたHIP HOPが誰よりも先にPCDJに大転換したことに驚かされました。現状を見るとSPEEDCORE, TRIBE, BREAKCOREのような一見最もアヴァンギャルドに見えるジャンルが最もアナログレコード固定が強い気がします。不思議です。ということでTRIBEのダウンロード販売を行っているショップが見つからずちょっと困っています誰かご存じでしたら教えて下さい。







他人語り175 - Orbital / Halcyon



Orbital / Tension, Halcyon




illustpixivikkatsu












2009/11/22 gravity field @ AKIHABARA MOGRA


2009/11/22 23:00- 2000yen(1d)
gravity field @ AKIHABARA MOGRA











他人語り174 - 鹿取洋子 / ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ


Yoko Katori / Goin Back To China

美旋律は勿論として、「U 今夜強く結ばれチャイナYO」を素で行く当時の歌詞のセンスも素晴らしい。今夜連れて行かれたいチャイナ!





歴史的な動画集
見入ってしまう...9.11.阪神大震災.昭和天皇崩御.年号発表.宣戦布告.ケネディ暗殺.コロンバイン.連合赤軍.オウム真理教他



●女子高生コンクリート詰め殺人事件再現ドラマ
※本当に閲覧注意、グロ画像閲覧注意とかそういうレベルではなく、私も随分前に初めて見た時大変に動揺しました。なんかもうやってられません。



●地下鉄サリン事件再現ドキュメンタリー



●オウム真理教・マインドコントロール










DIGRADIO / テクラジオ でした

DIGRADIO / テクラジオ @ テクノウチ家 (DJ TECHNORCH , To-Mad , masayuki)
ustream url お疲れ様でした、沢山の方に聴いて頂いて感謝です。










他人語り173 - 死肉を奪い合う三匹の猫


萌え死ぬ










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現在はVersion 3のデザインを元に2008年10月31日より記事表示方法を変更したVersion 3.5です。

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