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gravity fieldのデコレーションについてHiroyuki Takahashiさんと打ち合わせしてきました。好きだ好きだとブログで連呼していたらなんと本人から連絡で来てあれよあれよという間にこの有様です。好きな者を好きだと言うことは本当に素晴らしいことだと改めて実感しました。感謝です、感謝。gravity fieldは凄く良いイベントになると思う。ここまで何度も何度も下見に行くのは初めて
Asohgi / baroque
そのままブレッツでAsohgiさんのライブを見てきました。あそこまで終始異様な雰囲気のイベントって初めてでしたがAsohgiさんが圧倒的だった。繰り返しているように見えて繰り返していない、でも大きく見直すとやっぱり繰り返している非ミニマル感が凄い。ループが奇数回入っているようで実はきちんと偶数展開している、と思ったらまたズレる。ライブを聴きながら必死にカウントしていたけど「いや、この聴き方は何か間違ってる」と考え直す。どうやら計算して配置している訳ではないらしいですが、適当に配置してもこうはならないですよね。私のような作風には真似出来ないループ感。EPタイトル「バロック」に合わせてジャケットに二軸の円をかなり強調して描いていたり、細かいところもとことん。ヲノデラジュンペイ名義の真っ黄色のカセットテープを買った頃からずっと真似したかったけど出来なかった世界感。
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●ウルトラマン第一話公式動画
●ウルトラマン怪獣図鑑
●ウルトラマン - Wikipedia
ウルトラマンにいきなりハマる。第一話でいきなりしゃべり出す宇宙人「ウルトラマン」の扱いに非常に新鮮さを感じる。スペシウム光線も打たない、なんかレスリングみたいで面白い。以下Wikipediaより何もかもが新鮮で刺激的。
誕生過程
『ウルトラマン』の企画が始動したのは、1965年の8月頃。当時第2クールを製作中の『ウルトラQ』が、日曜夜7時枠で翌年1月からスタートとほぼ決定した事も追い風となり、TBSの栫井巍プロデューサーと円谷特技プロ企画文芸部室長・金城哲夫が中心となって様々なアイデアが出されていった。TBSはかなり早い段階で、四つの条件を円谷特技プロに提示している。
1. カラーで制作する[7]
2. 怪事件を専門に扱う、架空の公的機関を登場させる[8]
3. 怪獣と互角に戦える、正義のモンスターを主人公にする[9]
4. 『ウルトラQ』のレギュラー俳優を一人残す[10]
会議の中では「主人公が怪獣では具合が悪い」という意見が圧倒的に多く、監修者の円谷英二から「スーパーマンのようなヒーローを出してみてはどうか」と提案がなされた[11]。またこの時期、円谷が特技監督を担当した東宝特撮映画で、人間に味方する巨人と凶暴な怪獣が死闘を展開する『フランケンシュタイン対地底怪獣』が公開されていた。この映画も、『ウルトラマン』の企画に少なからず影響を与えていると言われている。
ここでフジテレビ用に企画されていた番組『Woo』における「人間に味方する友好的宇宙人の活躍」というアイデアが流用され、『科学特捜隊ベムラー』という企画書が作成された。この企画書では、「常識を越えた事件を専門に扱う科学特捜隊」とかれらに協力する正体不明の宇宙人ベムラーが設定されている。「飛行機事故で消息を絶った主人公がヒーローになって生還する」という設定はこの時点ですでに見られるが、主人公とベムラーの関係は企画書には明記されていない。
ベムラーの容姿は、日本の伝説上の生物・烏天狗を思わせるもので、関係者から「敵怪獣との区別がつきにくい」「ヒーローとしてのキャラクター性が弱い」との指摘がなされた。
そこで『ベムラー』企画は再検討され、新たに『科学特捜隊レッドマン』が企画されることとなった[12]。この企画書では、正義の怪獣ではなく「甲冑を思わせるような赤いコスチューム」をまとった謎の男として設定されている。身長は2メートルから40メートルまで伸縮自在と設定されている。また、変身時間の制限も導入された。主人公とヒーローの関係についても「飛行機事故でサコミズを死なせた宇宙人レッドマンが責任を取ってサコミズの身体を借りる」と明記され、後の完成作品であるウルトラマンの設定の基本的な部分は出来あがっていた。その一方で、レッドマンはすでに故郷が他の惑星の侵略で滅亡していること、サコミズ本人はすでに死亡してその心はレッドマンであること、サコミズには人気歌手の恋人がいることなど、完成作品との相違部分もある。
レッドマンのデザインは幾分ヒーロー的になったものの、TBSの拵井巍プロデューサーはもっとシンプルでインパクトのあるデザインを要求。また前述のように本作はアメリカへのセールスを前提としており、アメリカの事情に詳しいTBSの大谷乙彦らが「今の形では外国人に受け入れられない。もっと無表情な鉄仮面のようなものの方が謎があっていい」と提案[13]。こうして試行錯誤した結果、ウルトラマンのデザインが出来上がった[14]。
ウルトラマンの会話能力
ウルトラマンは原則として地球人とは会話せず、「シュワッチ」あるいは「シュワッ」などと表記される多種の掛け声のみを発している(声は中曽根雅夫が担当した)。宇宙人同士、あるいはハヤタや子どもたちと会話している描写があったり、第10話では笑ったりしている。このためウルトラマンの心理状態はパントマイムで表現されている。ちなみに「会話」時の彼の声は、中曽根ではなく編集技師の近藤久が担当しているが、同族のゾフィーを始め後に登場する全ウルトラマンの中でも飛びぬけて茫洋としており、しかも抑揚に乏しい。また、第1話でハヤタと初遭遇した際と、後の回でメフィラス星人と会話する場面などを比較すると、その茫洋さにも差が出ている。
ウルトラマンのデザイン
前作『ウルトラQ』より怪獣や宇宙人のデザイン、セットの美術デザインを手がけていた成田は、『ウルトラマン』への参加に当たり脚本の金城哲夫から「いまだかつてない格好のいい美しい宇宙人が欲しい」と注文を受け、余分なものを徹底的にそぎ落とす作業を繰り返し、現在のウルトラマン像を作り上げた。
『ウルトラマン』は企画段階では主人公が正義の怪獣(宇宙人)という設定であったため、当初は渡辺明により、クチバシと翼を持つ烏天狗のような怪獣タイプのデザイン(名称ベムラー)がなされた[1]。その後、成田の参加により、宇宙時代のヒーローとして身体にぴったりフィットした宇宙服とヘルメットをベースとしたデザイン(名称レッドマン)に徐々に変化していった。
* 広隆寺の弥勒菩薩像にも通じる、アルカイックスマイルをヒントにした口元
* 宇宙ロケットから着想を得た銀色の肌
* 火星の模様からの発想による全身のライン
これらのデザインコンセプトを元に何枚かのスケッチを描いたのち、武蔵野美大の後輩でウルトラマンの造形を担当した佐々木明に粘土原型を委ね、そこに成田が手を加えながら試行錯誤を繰り返した。その際、単純化されたデザインが間延びしないよう、目の位置や耳の角度など、パーツデザインにこだわり苦労しながら完成に至った。そのため、ウルトラマンにはデザイン決定稿は存在しない。なお、体のラインは当初は宇宙感を示す青を考えていたがホリゾント(背景)の青空に染まってしまうため断念し、現在に至る赤いライン(血脈)に落ち着いた。
ウルトラマンの特徴の一つであるカラータイマーは、子供にも視覚的にわかりやすくウルトラマンが弱っていることを示すためのギミックとして文芸部の発案で追加されたが、デザイン段階では存在せず、成田自身もそれを大変嫌っていた。その結果ウルトラセブンでは「後から付けられるような事があるのであれば最初から付けておいたほうがいい」という考えからカラータイマーを廃し、額のビームランプがその役割を兼用することとなった。この他、ウルトラマンの瞳と言われるのぞき穴も演者の視界確保のために撮影現場であけられたもので、成田にとっては不本意であった。よって、成田の絵や彫刻には原則としてカラータイマーはなく(描かれている例としては、1980年代に発売されたバンダイの「REAL HOBBY SERIESウルトラマン」封入解説書表紙の絵がある。ただし裏表紙のイラストには描かれていない)、目の穴も存在しない。
怪獣のデザインの特徴
成田はコスモス(秩序)の象徴としてのウルトラマンに対し、怪獣はカオス(混沌)の象徴という理念でデザインした。あらゆる生物や無生物からヒントを得ながらも意外性を求め、自由な変形や組み合わせにより独創的な形の創造を目指した。演出家や監督は、ウルトラマンに対峙する怪獣は恐ろしい外見をした悪役らしいインパクトのある物にしようと考えていたが、成田は内臓が露出していたり、顔が崩れていたりする嫌悪感を示すような怪獣は子供番組に適さないと考えた。そこでウルトラ怪獣のデザインに当たり、
1. 怪獣は妖怪ではない。手足や首が増えたような妖怪的な怪獣は作らない。
2. 動物をそのまま大きくしただけの怪獣は作らない。
3. 身体が破壊されたような気味の悪い怪獣は作らない。
という三原則を打ち出し、時には力強く、時には愛嬌があり、美しくかっこいい怪獣たちを創り続けた。成田の個性と誠意、そして芸術家としての誇りが、時代を超えて普遍的に愛されるたくさんの怪獣たちを生み出したと言える。
バルタン星人は今でも人気怪獣であり成田の代表作と取られがちだが、成田自身は「セミ人間に角と大きな鋏をつけてくれという無意味な注文が嫌だった」とその造形を否定している(逆に自身の芸術的理想に照らして会心の宇宙人としてはケムール人を挙げている[4]。

ケムール人
●ウルトラリンチ
ぼっこぼこ
●オオスズメバチの女王様 標本の拡大写真
もはや怪獣。




















