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捜索の結果、Orbitalのライブ盤だけ発掘されました(データ壊れてました)。どうやら完璧に神隠しにあったもようです。しかしながらライブ盤だけは確実に自分の手で消していることが間違いない、何故、何故消したんだ。全くわからない。そしてそもそも他の Orbital アルバムはどこに。そして何よりも怖いのは Orbital に気付いただけであって、他の色々なアルバムも消してしまったのではないかということ。これはデータ音楽の特権だ。ご主人のあずかり知らぬところで勝手に消えたり移動したりしてしまうもしくはしたと思わせて人々を不安にさせる、これは名前を付けて妖怪として扱っていいと思う。昔の人は風呂釜をちゃんと洗わないとヌメッて不衛生だし危険だよとかそんな理由で「妖怪 垢舐め」を作っていた。だからなんこういつ消えるか分からない MP3 は妖怪扱いして良いと思う。
TOKYO MXっていつつけても風景画なんだけど経営大丈夫なのかな。松本次郎の「べっちんとまんだら」が激しくキチガイ漫画で素晴らしかったです。僕の小規模な生活の妻フィギュア、生活の単行本は持ってるから妻フィギュアだけ欲しいです。三巻は壮絶でした。マガジンでの連載分は、リアルタイムで見た時は「うわ!」って思いましたが、こちらを全部読んでからマガジン連載分の過剰に譲歩した漫画を見ると福満しげゆきが物凄く逞しく見える。みんな凄い、凄い生きてる。
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![]() | 松本次郎 / べっちんとまんだら
★★★★★
松本次郎の一巻完結キチガイコミック。主人公、女子高生べっちんとまんだら(『な、なんでこんなところにJKが』)と管理人が守る汚染区域杉並区河川敷のキチガコミック。キテレツストーリーであるとか奇想天外なストーリーであるとかそういう生半可なものではなく、本当に一人残らずキチガイしか出てこない。主人公べっちんなんて作中に、麗しき女子高生でありながら嘔吐と排便を同時に繰り出した上にアレやコレやをするのに、ちっとも少しも全くこれでもかという程エロくない。お世辞にも綺麗とはいえない絵柄ながら、下半身だけやたらとセクシィにセクシィに書かれた(下半身にのみスクリーントーン)べっちんは、もはやセクシィが行きすぎたリアルの領域に入っていてどんなに見事に OTL を描いてもリアル過ぎて逆にヒく。そんな感じの絵で全ての登場人物が理解不能な論理(彼女達の中で論理は一環している)で行動するから更にヒく。頭がおかしいキャラクターを演出するために気が違ったキャラが登場するのではなく、全ての登場人物が余すところなくキチガイ即ちそれがノーマルな世界、つまり最高にお薦めの漫画という訳です。まんだらが繰り出す「カニさんベイダー」については結局何の説明も与えられていないしもはやそういう細かいところはどうでも良いし多分何も語ってはいない。大推薦。 |
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GTO / Pure
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GTO aka TECHNOHED(テクノヘッドは沢山の名義を持っている)の90年代初期のヒット作。NewbeatからHardcore Technoに時代が移り変わる頃の作品で、Newbeat時代の後半にはTricky Disco名義でTricky Discoというヒット作も出している。Tricky Discoでは808State, LFOの影響を強く受けており、Pureではオリバーアベルーズ時代のT99作品やT99脱退後のTechnotronicの影響を強く受けたベースラインが特徴的。発表昨年にメガヒットしたPump Up The Jamやそれ系Hip House直球のボムボムしたベースラインにフゥ~ンイヤァ~ン(文字にすると実に情けない)というボイスサンプリングをわざと重ねて鳴らしてメインフレーズにしている。この手法は翌年イタロハウスサイドでX-Sampleのユーリズミックスネタの大ヒット作でも活用されている。メインリフはサンプリングフレーズに任せ(大抵は音階になっていない)、シンセサイザーはベースラインを担当、という作風はこの当時のGTO作品の大きな特徴かも知れない。真似したいけれど実に実に難しい。ファンは2007年リミックスがリリースされているので是非ともチェックして欲しい。
Humanoid / Sttaker Humanoid
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リミックスの数が多すぎてちょっと何が何だかよくわからない。随分後の所謂New Skool Breaksなどに果てしない影響を与えてくれて、当時の作品の中でも抜群にキレの良いベースラインがその後のあらゆるベースミュージック・ブレイクスサウンドに残っている。ヒューマノーィ!どこからぶっこむか実にわかりやすい構成が素敵、DJでよく使う。
TECHNOHEAD / Banana-Na-Na
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I Wanna Be A Hippyがワールドヒットになった頃のテクノヘッド作品。今度はちゃんとオリジナルなMCを採用しており、「テクノ!テクノ!テクノヘッド!」とか「バナナナーナナーナナナナー!」とかいうメインフレーズとかが馬鹿すぎて最高の勢いの一作、このシャウトを聴かなかったら絶対にテクノウチというネーミングにはならなかった。リミックスもファンキーリミックスとハッピーガバリミックスと超高速ガバリミックスがついていてまたこれが非常に面白い。とってもラガっぽい雰囲気なんだけど完全にHappy Gabbaとかもっと頭の悪いものの空気になっていてRuffneckまわりのラガネタともまた違うのが面白いし、その個性のせいで全くもってDJに使えないのも特徴、だから無理矢理使う。Gabbaにだっていろんなガバがあるけど、HeadSexまわりのここらへんのころのテクノヘッドは最高に個性的で輝いていた。是非ともチェックを。
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