[CLUB]DTM - 一般的なDAW一覧 と その選択
この一つ前の記事、ableton Live LEリリースの記事にてDAWについての
私見を書いたところ、すぐに何通ものWEB拍手を頂いたり、
MixiやBlog等からいくつかリンクを頂いたりと、やはり皆さんが共通で
気になる話題なのだなと感じました。ということでもうちょっと突っ込んで考えてみましょう。
【本当の意味で客観的にDAWを選ぶのは不可能】
まずある程度以上の知名度を持ったDAWを並べたいと思います。
私のDAWの知識なんてものは昨日の記事で
「客観的に並べるならReasonが選択肢の一つにすら入っていないのは実際どうなのよ?」
みたいなことも指摘されたりして、これに対する私の感想といえば
「忘れていました」なんてその程度のものですので、
ソフトウェアの存在と公式ページが謳っている特徴を並べるのが関の山です。
本当は長所と短所をまとめられると良いのですがこれだけ沢山のDAWがある中で
全ての体験版を実際に使用し、しかも所見のイメージではなくある程度使い慣れた上で
そのソフトの良し悪しを判断出来、主観を重ねずに説明出来る人がどれ程いるのか私には疑問です。
以前作曲雑誌で、公平であることを売りにしたDAW全般の特集を見ましたが、
最後の最後まで短所は紹介されませんでしたし、
わかったことと言えばお金の力は偉大だということぐらいでした。
本当に良い自動車はなんだ、なんてそんな質問をされても困るぐらいに難しいことなのですね。
ということで客観的に判断するというのは難しいことだと思います。
私の主観100%で言わせてもらうとableton Liveが一押しですが、
理由はもちろん私が自分で使っていて良いと思っているからという一点張りです。
しかしこれがいかに一般的でない作曲法を強いるものなのかは最低限理解しているつもりなので、
他人にお薦めする時はSteinberg CUBASEをお薦めしています、理由は有名だからの一点張りです。
商業作家とたまたま挙がった話題を今思い出すと、とりあえずスタジオに行った時に
CUBASEもPro Toolsも置いていないということは無いんじゃないか?とか、
出来れば完成したデータはCUBASEの形式で欲しいと言われた、とかそういったお話を聞くからです。
ターンテーブルを買うときに本当はVestaxの多機能ターンテーブルが欲しいのだけれど、
クラブに行くとほぼ100%と断言して良い程にTechnics SL1200シリーズが置いてあるから
後々現場で困らないようにSL1200を買った、なんてものに近いものがあるような気がします。
しかしこれ、宅DJをしている限りでは必ずしも正しい判断とは言えないのですね。
加えてDTMの場合では、現場にいって他人のDTM環境を借りて作曲するという
構図はなかなか想像がつきません。但し作曲が専門の会社に所属していて
会社に置いてあるのがLOGICなのだ、という場合は除きます、当然ですよね(笑)
自分がお金を持って選ぶ時、その個性を考えれば「なんとなくCUBASE」というのも悲しい話だと
思いますが、客観的に見て仮に人が人にDAWをお薦めする時にCUBASEを
お薦めしている光景を見たとして、「まぁ無難なプッシュじゃないかな」と少なくとも
言える選択なのではないかと感じますし、仮に誰かが「DAWを買うならACIDだよ!」と
言っていたのを見たとしたら私は「それはちょっと待て(笑)」と言うでしょう。
ということで自分で選ぶのと他人に進めるのとでは選択の方法がまるで違うので、
最後の判断はちゃんと自分でして欲しいということです。
ちなみに最後にACIDを馬鹿にしたような発言をしましたが、
私のBoss On ParadeはACIDだからこそ出来た曲であり、
ACIDでなかったら絶対にこの曲は作っていなかったと断言出来る程好きなソフトです。
だから改めて言います、こういうのは自分で決めるべきです。
【一般的なDAWの色々】
ということで最後の判断はお任せするとして私が「有名だ」と
思うソフトと、企業が長所だと謳っている点を紹介させて頂きます。
ちなみに私は何度も有名なソフトとしてCUBASEをあげていますが、
DAWの世界はDJターンテーブルの世界程の一社独占体制ではないと思いますから、
これを「業界のスタンダード」だとは思っていないことを先に言わせてもらいます。
最後に数行の主観がついていますが、私が昨日の紹介でREASONを書き忘れる
ぐらいにMIDI主体のDAWに疎いをこと決してお忘れなく!
私に出来るのは「作曲がしたくなった」とふらりと秋葉原に行き、
「作曲ソフトの大定番」という札がはがし忘れてあるワゴンセールの
「ミュージ郎」を何も考えずにいきなり買ってしまう、とかそういったことを防ぐことだけです。
■ベーシック
Cubase 4は、これまでにない操作性を提供し、さらに効率的な音楽制作を可能にします。高い柔軟性が個々のユーザー独自の制作方法や環境に対応します。
■オーディオのレコーディングおよび編集
Cubase 4はニーズに応じて様々なオーディオ・デバイス、プラグインを追加できる柔軟なシステムを提供します。定評のある高音質エンジンをベースに、様々な編集、ミックス機能を搭載しています。
■MIDIシーケンス
MIDI情報をあらゆる角度から編集するための複数のエディタを搭載するCubase 4はMIDI機能に関してもプロフェッショナル・レベルの編集機能を提供します。
■楽譜の作成と印刷
プロフェッショナル・クオリティの楽譜作成&印刷機能を搭載。Cubase 4では様々な改良が施され、されに使いやすくなりました。
■ミキシング
プロのステレオミックスやサラウンド・ミックスに必要な機能を完備。エフェクト・リターン、グループ・チャンネル、コントロールルームなどを自在に設定することができます。
■オートメーション
Cubase 4では、ミキサー、エフェクト、VSTインストゥルメントなど、ほぼすべてのパラメータをオートメーションによってコントロールさせることができ、フェードやパン、フィルター・スウィープなど様々なエフェクトを作り出すことができます。
■VSTエフェクト
Cubase 4には、ミキシング、マスタリング、およびサウンド・エフェクト用途に使用できるVST3プラグイン・エフェクトを多数付属しています。
■VSTインストゥルメント
高い汎用性と使いやすさを提供するVSTインストゥルメントは、音楽スタイル、ジャンルにかかわらず常にトップクオリティのサウンドを提供します。
■メディア・マネージメント
Cubase 4は画期的なメディア・マネージメント・システムを装備しており、システム上に存在するあらゆるタイプのメディアを、今までにない使いやすさで管理/統合することを可能にしました。
■サラウンド
Cubase 4は、オーディオ・チャンネル、バス(最大6チャンネルまで対応)、サラウンド・パン機能、ダウンミックス用ツール、そしてサラウンド・プラグインとエンコーダーなど、マルチチャンネルのオーディオ制作に必要なほとんどすべての機能を装備しています。
■ビデオ
ビデオのサムネール・トラックと幅広いビデオ・フォーマットをサポートするCubase 4は、映像系の編集機能と、作曲/音楽制作ツールを一つにすることで、簡易的な映画/テレビのサウンドトラック制作ツールとしてご使用頂くことができます。
■ソフトウェア/ハードウェアの統合
Cubase 4では外部ハードウェアとの連携を、これまで以上に操作性良く行えるようになりました。外部機器や外付けのアウトボードを、まるでプラグインのように使うことができます。
■コントロールルーム
コントロールルームは、4つのスタジオセンド、カスタマイズ可能な4つのモニターセットアップ、外部入力、ヘッドフォンバス、トークバック他多数の機能を搭載し、Cubaseをスタジオ・モニタリングやレコーディングのワークフローの中核にする革新的なシステムです。
主観:VSTの生みの親なので互換性の問題が最も少なく、
使っている人が多分一番多いのだろうなと何となく思っているソフト。
ハードコアテクノのクリエイターも非常にCUBASE使いが多い。
最初の音符から完成作として仕上げる時まで、Logic Pro 7は音楽制作ワークフローのあらゆる部分で活用できます。この最高のバーチャルスタジオのパワー、柔軟性、可搬性、美しいサウンドクオリティ、信頼性は、ミュージシャン、エンジニア、そしてプロデューサー、そのすべての方に役立ちます。
■ミュージックスタジオ
Logic Pro 7が備える優れた音楽制作ツールを利用すれば、あらゆるスタイルや規模の音楽において、その作曲・アレンジ・制作にどこからでも取り組むことができます。Logic Pro 7は、どのようなワークフロー、ハードウェア、ソフトウェアにも完全に対応するアプリケーションです。
■サウンドの生成
期待どおりのサウンドを生み出すツール群、望むままの緻密なコントロール機能を使って、作曲やアレンジに取り組んでください。アップルのプロ向けハードウェア製品が今日のソフトウェアシンセシスのニーズに応え、抜群のパフォーマンスを提供します。
■サウンドの処理
サウンドの処理や加工には、70種類におよぶ付属のプラグインエフェクトが利用できます。また、Digidesign Pro Tools HDシステムを組み合わせた場合には、DSPベースのTDMプラグインも併用可能。オーディオの分散処理機能とPower Mac G5のパワーを使えば、かつては想像できなかったレベルでエフェクトやサウンド処理を重ねていくこともできます。
主観:AUの生みの親、もちろんそちらでは最も互換性のトラブルが少ない。
Mac使いに「趣味はDTMです」と言われたら、Logic(かDigital Perfomer)なんだな
と勝手に納得してしまうソフト、CUBASEもMac対応ですが、まぁとにかくそういうイメージという話。
■Digital Performer Overview
Digital Performer 日本語版 は MIDI と オーディオ の統合されたシーケンサーです。スタジオレコーディング、映画音楽、ライブパフォーマンス、リミックス... Digital Performer は世界中のプロフェッショナルに支持されています。
■Designed for professionals
Digital Performer は常にプロフェッショナルのユーザのためにデザインされてきました。スタジオレコーディング、映画音楽、ライブパフォーマンス、リミックス、そしてそれ以外のユーザへも... Digital Performer は、MIDI / オーディオ プロダクションに必要な全ての機能を持つだけでなく、わかりやすいワークフローを提供しています。トラック数は無制限、アンドゥ(やり直し)も無制限。サラウンド対応、64 bit マスタリングツール、MIDI / オーディオをサンプル精度での厳密な編集など... 映画音楽ではテンポの自動抽出も役立つでしょう。
■高度な機能。 直感的な操作。
Digital Performer は直感的・能率的に使えるようデザインされているため、初心者からエキスパートまで幅広く支持されています。マッキントッシュへ内蔵されている オーディオ / MIDI をサポートしているので、お金を出して必要な機材を揃える必要はありません。サラウンドの DVD を制作していようが、CD へ入れる歌を歌っていようが、Digital Performer は制作をエレガントに、たやすく進めるあなたを見つけ出してくれる事でしょう。
■Intel Mac - Mac OS X 完全対応
最新の Intel CPU 搭載マッキントッシュ、そして Mac OS X の Core Audio、Core MIDI を徹底的にサポートしています。Digital Performer は Mac ユーザのために土台からデザインされ、サンプルアキュレート(サンプル精度の) MIDI タイム・スタンピング、Core MIDI パッチリストのサポート、Audio Unit プラグインとバーチャル・インストゥルメント、Core Audio 対応インターフェイスの複数使用などなど、様々な OS レベルの機能を最大限に利用しています。
■Your music, your way
このメロディをこう変えるにはどうするんだろう? Digital Performer は、作曲中のあなたにそんな疑問を与える事はありません。融通の利くインターフェイスがあなたの作業スタイルや直感と結びつくからです。ループを元に作曲するタイプですか? 実際に演奏して一発録りをするタイプですか? 楽譜をベースに作曲するタイプですか? さあ、Digital Performer を使ってあなたが思い描く理想の創作環境を実現しましょう。
■マルチトラック録音を理解できれば Digital Performer が理解できる
トラックに録音マークを付け、インプットと VU レベルを確認し録音ボタンを押しましょう。これらの作業に聞き覚えがありますか? それならば、Digital Performer を使うべきです。まさにシンプル。コンピュータをベースにしたパワフルな制作システムの基盤は全て、Digital Performer のトラック・レイアウトやミキサー、トランスポート・コントローラへ備わっています。
主観:私の周りだけに限ると、つまりは多くはハードコアクリエイターということになりますが、
あまりご縁がありません。APPLEでハードコアという人がそもそも少ないのかもしれません。
だからはっきりいってこのソフトのことはほとんど知らないのです。有名らしいですね…
■クリエイト&レコーディング
最大64のオーディオトラックと、無制限のMIDIトラックを使用可能。
マルチ・トラックの同時録音に対応(要対応オーディオ・インターフェース)。バンドなどの一発録りも可能。
最大24bit/192kHzのデジタルオーディオに対応。
ソースに応じたトラック・セッティングを素早く呼び出せるトラック・プリセットとプロジェクトのテンプレート。
ACID®互換WAVに対応。素早いリズム・トラックの制作に威力を発揮。
ドラム、ベース、ギター、キーボードなど、多彩で高品位なプラグイン・シンセサイザーが付属。
DXi、VSTiに対応しソフトウェア・シンセサイザーの拡張が可能。ReWire®ホスト機能に対応し、Project5、Kineticとの連携も可能。
プロジェクト内のプラグイン・シンセサイザーを集中管理できるシンセラック。
MIDIのリアルタイム録音時に自動的にクォンタイズする、MIDIインプットクォンタイズ機能を装備。
■アレンジ&編集
IDIとオーディオのシームレスな編集環境。
自由度の高い非破壊編集:フェード処理、マルチクリップ編集、スリップ編集など。
わかりやすいトラック管理のためのトラック・フォルダ機能とトラック・アイコン
ワン・アクションでトラックをレンダリングし、CPUパワーを節約するフリーズ機能。
目的の場所を素早くズームインすることができるクイックズーム機能。
ビデオのサウンド・トラック制作に便利なビデオサムネイル・トラックとビデオ・ビュー。
より使いやすい環境にするための、柔軟なカスタマイズ機能。
楽譜の作成、編集、印刷機能。
■ミキシング&マスタリング
32bit浮動小数点処理の高速オーディオエンジン。
多彩なミキシングを実現するオートメーション機能。
視認性の高いコンソールビューと、ビルトインEQ。
リバーブ、ディレイ、ダイナミクス、モジュレーション、シミュレータなどバリエーション豊かなプラグイン・エフェクトを付属。
MIDIキーボードコントローラからの快適なオペレーションをサポートする、ACT(Active Controller Technology)に対応。
WAV, ACID互換WAV、AVI、MIDI、MP3(30日間の期間限定版MP3エンコーダ)、Windows Mediaオーディオ(WMA)、Windows Mediaビデオ(WMV)へのエクスポートが可能。
プロジェクトからCDへの直接エクスポートに対応。
最上位エディションのページが、HOME EDITIONとの機能差に終始していたため、
機能一覧はHOME EDITIONから引用しました。単純にこの文と他のDAWを比較してしまうと危険です。
主観:主観って言ってもなぁ、ぐらいによくわかっていないDAWです。
作曲雑誌にはこれとSOLが非常によく出てきますよね。何の説明にもなっていませんねこれ。
■FruityloopsからFL STUDIOへ
FL STUDIO 7 XXL EDITIONは、シンセサイザー、サンプラー、シーケンス、オーディオ、エフェクト、ミックスといった音楽制作に必要な機能を統合したワークステーションです。1998年にシンプルなリズムシーケンサとして誕生した"Fruityloops"は、その後数年の間に驚くほどの進化を遂げ、カリスマ的なシェアウェア音楽ソフトに成長しました。バージョン4からは"FL STUDIO"と名前を改め、オーディオの機能を充実させてより総合的な音楽制作ソフトとして発展を続けています。その存在感のある独特のサウンドは、ヨーロッパのクラブシーンを中心として世界のトップアーティストに評価されています。
■FL STUDIO 7 XXL EDITION の概要
FL STUDIOはソフトシンセによるシーケンス制作や、オーディオ、エフェクト、ミックスを全て内部で完結することができるオーディオワークステーションです。それぞれが作り込まれた豊富な種類のソフトシンセやエフェクトを搭載しており、そのサウンドは極めて高い完成度を誇ります。パターンとステップシーケンサーを軸にした制作スタイルはグルーブ感を重視するダンス/クラブミュージックと特に相性が良く、アグレッシブな音作りを目指したフィルタやエフェクトを多数搭載しているのも特徴です。
またVST/VSTi/DXiやReWire、ASIOといったメジャーなフォーマットに対応し、さらにFL STUDIO自身がVSTi/DXiプラグインとしても動作するという柔軟性に富んだ設計になっています。これによって他DAWとの様々な形で連携することができ、まさにあらゆる制作環境にフィットするソフトと言えるでしょう。
バージョン7では、デュアルコアCPU環境下でのパフォーマンスのさらなる向上、ユーザーインターフェイスや録音の改善、恒例の新プラグインの追加といった基本的なパワーアップに加え、新開発の波形エディタ"Edison"の搭載、パターンをクリップとしてプレイリストに貼ることができる"パターンクリップ"機能など、作業効率の向上にも大きく貢献する新機能が追加されました。
主観:この人は個性的な人だな、と思うとやっぱりFL STUDIOを使っていた、
なんてことがよくあります。はじめから音源を搭載していたり、
見た目的に非常にわかりやすく(だからこそ反面、データが増え過ぎると見え辛いそうです)、
とにかく購入してから実際に曲作りに移るまでの期間が非常に短いイメージがあります。
DAWを買ったはいいけど機能が多すぎてお蔵入りなんてのはビリーズブートキャンプより
ありがちな光景ですので、気軽に作曲したがっている人には私もよくこれをお薦めしています。
ハードコアクリエイターにもこれを使っている人が何人もいますね。
でもよく「もうさすがに限界」なんていう声を耳にします。実際はどうなんでしょう?
■煩わしさからの解放、自由自在なパッチング
Reasonユーザーは音楽を制作する際の煩わしさから解放されます。モジュールの不調、ケーブル結線の混乱といったこともありません。もちろん、Reasonのケーブルはもつれません。各メニューの習得が大変で思い悩む必要はありません。Reasonは直感的なインターフェイスを持っているのですぐに理解できます。また、1つのソングを読み込むために、異なるディスクやサウンドバンクをすべて集める退屈な作業からの解放をも意味しています。 作業を途中で中断することもまったく問題ありません。昨夜の続きでも、何ヶ月か前の続きでも、Reasonを起動さえすれば、そのまますぐに作業を続行できます。曲とともにスタジオのセットアップすべてが保存されています。また、使用しているすべてのサンプルやループ、ドラムキットをReasonファイルに含ませることもできるので、ウェブ上での作品発表や他のReasonユーザーとのコラボレーションも容易です。Reasonではいつでも「すべてそのままの再現」が可能です。
■コントロールのすべて
Reasonのバーチャルラックに収納されている各ユニットは、前面パネル上で編集します。スライダー、ノブ、ボタン、そしてすべての機能はリアルタイムでコントロールすることができます。 正面パネルの制御、フィルター調整、ピッチベンド、ゲイン調整、パンニングなど、Reasonのシーケンサー上に記録し、オートメーション化できます。
■ルーティングのマジック
コンピュータキーボードのキーを1つだけ押してください。Reasonのラックが裏返しになり、あなたの目の前にパッチの世界が出現します! すでにほとんどのオーディオは自動的に接続されています。新規のデバイスを作成すると、Reasonは直ちに最も的確であると思われる接続を行い、 現在選択中のデバイスの下に新規デバイスを配置します。パッチの変更をする場合には、パッチコードのプラグをドラッグ、またはポップアップメニューからコマンドを選択します。 ほとんどのデバイスで、1つ、または複数のパラメータがゲートやCVによってコントロールされています。また、すべてのインストゥルメントデバイスにゲート、CVの出力設定が何種類か用意されています。色々な組み合わせをお試しください。 Reasonのパッチングは単純明快、しかもその威力は単体のモジュラーシンセに匹敵します。
■さらに機器を追加する必要がありますか?
問題はありません![Create]メニューからシンセサイザー、ドラムマシン、ループプレイヤー、あるいは任意のデバイスを選んでください。 即座にラック上に現われ、ケーブルがパッチされます。Reasonはコンピュータ上で簡単に操作できるように設計されているので、好きなだけ同じプロセスを繰り返すことができます。11台のサンプラーと10台のコンプレッサーが欲しいなら、Reasonはそれを実現します。 更に多くのデバイスを作成したいなら、もう1台のミキサーを立ち上げ、ミキサーチャンネルを増やせば良いのです。何回かのクリックであなたの夢見るスタジオが完成します!
主観:ハードコアクリエイターには何故か随分と多いですよね。Hard NRGのアレックスザハラが
これを使っていることでも話題になっていました。何か使った人にしかわからない癖があり、
「あれはリーズンの音だ」とリーズン使いが感じたらしく、実際に聞いてみたらそうだったという
アレックスザハラの例からもわかりますが、何かそういう個性があるそうです。私はわかりません…
「SOL2」は、プロレベルの高品位オーディオとMIDIデータをシームレスにハンドリングする新時代の統合型音楽制作ソフトです。世界トップレベルのタイムストレッチ/タイムスライス機能など「SOL」で実証済みの圧巻のスーパースペックはそのまま継承した上で、VSTプラグインのホスティングに対応し、ヤマハ・オリジナルの強力なVSTエフェクト/インストゥルメントを標準装備。また、よりグラフィカルで使いやすくなったインターフェースを採用することで、オーディオデータ+MIDIデータによる高度な音楽制作を快適に実現します。
■主な機能
オーディオとMIDIをシームレスにハンドリング可能。
最高水準のオーディオデータ編集を実現。
様々なVSTプラグインのホスティングが可能。
新開発のボーカル用VSTエフェクトを標準装備。
新開発のマスタリング用VSTエフェクトを標準装備。
ハイクオリティなオーディオミキシングが可能。
MIDIデータの完成度を高める「表情付け支援機能」。
よりグラフィカルで使いやすくなったユーザーインターフェース。
目的に応じて使い分けられる多彩なウインドウを装備。
多彩な譜面形式でのデータ入力/編集/印刷が可能。
初めてでも簡単にMIDIデータを作成できるオート機能。
706音色内蔵のVST対応ソフトシンセサイザーを標準装備。
充実の基本性能・多彩な音源エディターも付属。
SOLからの主なバージョンアップポイント。
主観:DTM MAGAZINE誌の影響で勝手にヴォーカルものが得意なんだろうな、
と思っていますが実際のところはよくわかりません。ハードコアテクノクリエイターで
これを使っている人にはお会いしたことがありません。
1998年のデビュー以来、「オーディオループシーケンス」という革新的なジャンルを確立し、ベストセラー/ロングセラーを続けているACID(アシッド)ソフトウェアがついにWorkStaionとして新たな一歩を踏み出しました。バージョン6では、マルチトラックレコーディング、インラインMIDI編集&ドラムエディタ、外部コントローラによるオートメーションといった魅力的な要素に加え、これまでに要望の多かった同一トラック内に複数のオーディオ素材を置くマルチクリップ機能も実現されました。
これによってACID PROはループシンケンサーから真のDAWシステムとして生まれ変わります。音声素材のテンポやピッチを自在に操り、ループシーケンサーという編集手法を生み出したACIDは、現在では楽曲制作のみならずリミックス、ミックスCD、映像BGMといった幅広い用途で利用されています。ドラッグ&ドロップを中心とした驚くほど簡単な操作、そして音楽の専門的知識を必要としない手軽さから、音楽ソフトの入門版としても人気をはくしています。今後は他のMIDIシーケンサーや録音用DAWを用意すること無く、本格的な統合型DAWとしてさらに幅広いクリエイターに支持されることでしょう。
■ACID Pro 6 の概要
1998年にデビュー以来、 ACID PROソフトウェアはオーディオループシーケンサーと呼ばれるジャンルをつくり上げ、世界で30以上の賞を獲得した音楽制作ツールのモンスターソフトウェアです。ACID ソフトウェアは"ループ"と呼ばれる数小節からなるオーディオ素材(楽器や声などのフレーズ)をドラッグ&ドロップにより画面上に配置し、簡単に素早く作曲/編曲を実現します。しかもその作品のクォリティーはプロレベル。その秘密はループにテンポ/キーといった音楽的情報が含まれており、ACID は自動的に異なるテンポ/キーのループをリアルタイムに調節してくれるからです。ACIDソフトウェアは音楽の作曲方法を変えただけでなく、創造性の限界を引き上げ、多くのミュージシャンやクリエイターを奮い立たせたユニークでオリジナルティあふれる初のアプリケーションとして高く評価されました。
■ループ
ACID PRO 6には、Sony Sound Series より1,000種類を超える厳選されたループ素材が、初めから付属しています。これらは全てACID PROで、スムーズなピッチシフトとタイムストレッチを行える様に、完全に調節されています。
付属のループ素材だけでも幅広い楽器、ジャンルを網羅していますが、さらに別売りの専用素材集Sony Sound Series を使用することで様々なジャンルに対応する音楽制作が行えます。また、決まったループをただ並べるだけではなくオーディオクォンタイズ機能を使うことで、一つの素材から無限のグルーブを生み出すことができます。
ACIDの特徴として下記が挙げられます。
○ピッチやテンポが自由自在に変更可能
ACIDソフトウェアは、素材や音楽のテンポを変えてもピッチが変わらないソフトウェアです。細かい事を考えることなく、ピッチとテンポが自動で変換されますので、今まで以上に直感的に、音楽制作を行う事が可能です。お使い頂ければ世界で30以上の賞を獲得している理由がお分かりいただけるでしょう。
○ドラックアンドドロップの簡単操作!
Proバージョンだからといって使いやすさは変わりません。スクリーン下のエクスプローラー画面よりクリックしたファイルを簡単プレビュー。CDだってドラック&ドロップで取り込みOK。実に快適簡単操作でリミックスからオリジナルの楽曲制作までサポート。もちろん操作はすべて日本語表記で安心です。
○初心者からプロフェッショナルまで幅広く対応する機能群!
MIDIシーケンサー機能
マルチトラック録音機能
VSTi、VST / DirectX プラグイン対応。
ASIOドライバ対応で低レーテンシーを実現。
ビデオトラック装備
映像フォーマットによってはコーディックプラグインが必要です。
VSTプラグインは同梱されておりません。
※ループとは
曲の中で繰り返されるミュージックサンプルです。1つのループは、主にドラムビート、ギターリフ、キーボードパート、ボーカルサンプルなどとして使用できます。ループを様々な方法で組み合わせることによって、オリジナルミュージックを作成できます。
主観:サンプリングという既存録音音源をソフトへ投げ込むと自動的にテンポを調節してくれるので、
ユーザーはただサンプリングを重ねていくだけで作曲が出来てしまうという革命を起こしたソフトウェア。
初期バージョンにはMIDI機能がついていなかったりと、とにかくサンプリングを中心に作曲を
行っていくスタイルです。私はこれをよくサンプリング作曲と呼んでおり、以前私はこのソフトを使っていました。
DJ KRUSHの日本盤の売り文句が「なんと100%サンプリング作曲!」なんて書いてあったりすること
からもわかる通り、はっきり言って一般的な作曲方法ではない。しかし私達のようなサンプリング作曲家
からすれば「あなた方の方が変だ!」ぐらいの勢いになるので、つまりそんな人間が行うDAW講座が
客観的になれる訳もなく、そこはお察しください。商業作家が沢山いる座談会みたいな時に、
私の作曲法を説明したところ、「新人類だ…」と何度か言われたことがあるのが非常に印象的でした。
この作曲法をつき進めていくと音階を「1度アップ・2度ダウン」でしかカウントしなくなり、
シンセサイズした音源をいちいちサンプリングしなおしたり、
「音作り」という言葉がそのまま「エフェクト弄り」と同義になったり、変人街道まっしぐらです。
楽曲制作が完了した段階でMIDIの本数が1とか、極端な話0とか、そういう状態が当たり前になります。
ちなみに私のセカンドアルバムの各楽曲に対するMIDI本数は半分が1で、半分が0です。
というか皆さんどこにそんなにMIDIを使うのでしょうか…
■Live 6製品概要
Ableton Live 6は、これまでのLiveで培われてきたコンセプトとユーザーによる要望をもとに、より強力に、そしてより便利に進化した最新の統合型音楽ソフトウェアです。制作からパフォーマンスまで、すべての音楽活動をサポートするためにデザインされたAbeleton Live 6は、思い描いた音楽的なアイディアやインスピレーションを直感的かつすばやく具現化するためのクリエイティブなツールです。
今回のメジャーバージョンアップでは、統合型の音楽ツールとしてこれまで以上にプロフェッショナルの為の機能強化しながらも、初心者の方でも戸惑うことなく操作できるように、さらに便利に進化しました。高機能とシンプルで簡単かつ便利という相反する要素が共存しているのもAbleton Live 6の大きな魅力であり、トッププロからアマチュアまで、多くの方に絶大な支持を受けている理由です。
■完全に統合された万能ツール
Live 6は、すべてが完全に統合された音楽ソフトウェアです。
制作段階においては、Live 6はワークステーション型のシンセサイザー/シーケンサーとデジタルMTRとして機能します。アレンジメントの編集も直感的な上に細部まで細かくおこなえます。また、Live 6のセッションビューでは、作曲時のアイディアパッドとしても、楽器の練習やジャムセッションツールとしても、ダンスミュージックを制作するためのグルーブツールとしても機能します。
さらに制作した楽曲を編集/ミックスするだけではなく、そのプロジェクトのまま、リハーサルやステージでパフォーマンスに使用することが可能です。また、高いコントロール性能によって、完成した楽曲を単に再生するのではなく、状況にあわせてリアルタイムに変化させることが可能です。つまり人間がシーケンサーにあわせるのではなく、シーケンスをリアルタイムコントロールできます。
ソフトウェア、ハードウェア問わず、Live 6が他のツールよりも進化している点は、様々な面でこれまでのツールを凌駕する高い機能を備えながらも、すべての操作がシンプルなだけではなく、ユーザーインターフェース(見た目と操作感)が完全に統一されているところにあります。このため、既存Liveユーザーはもちろん初めてLiveに触れる方でも、短時間で操作を習得し、ストレスなく音楽に集中できます。
■洗練されたユーザーインターフェース
Live 6は、既存のDAW/シーケンスソフトウェアとは一線を画した洗練された画面デザインによって,ディスプレイサイズの影響を受けて、煩雑になることなくすっきりしたまとまった画面表示で目的の操作/アイテムにすばやくアクセスできます。
■リアルタイム
リアルタイムはLiveの特筆すべき魅力の一つです。
リアルタイムはパフォーマンスをするだけのための機能ではありません。
音楽(ソング/プロジェクト)の再生を止めずに様々な操作が可能なことは,制作/編集においても大変有益です。Live 6では、エフェクトの順番の変更,オーディオ録音や再生中のサンプルの入れ換えなど、ほとんどの操作において再生を止める必要はありません。このため再生,停止,また再生などの無駄な操作を排除し,ストレスの無い操作環境を実現します。
Live 6のリアルタイム機能によって、思い描いたアイディアを遮断することなく、すぐにそのアイディアの具現化のためのアクションを実行できます。
■一瞬のひらめきを逃しません
Live 6は思い描いたアイディアをすばやく具現化したり、保存したりできるように設計されています。無駄のないユーザーインターフェース設計が、直感的で効率よく具現化することが可能です。Live 6は操作/編集時のマウスクリック数が圧倒的に少なく,ショートカットキーを使用しなくてもすばやく結果にたどりつけます。そのため、製作中に生まれたアイディアを邪魔することなく、次の操作に移れます。さらに、Live 6はひらめいたアイディアをすぐに具現化できるだけではなく、その結果を保存できます。
製作中に気に入ったクリップ;Live上で録音/取込んだオーディオ素材やMIDIシーケンスは、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、保存できます。この際、単に素材をクリップとして保存するだけではなく、クリップと関連したエフェクトやソフトウェア音源の設定までをも保存します。保存されたクリップは、トラックに取込まなくても、Live 6のブラウザー内でトラックで聴くのと同じ状態で試聴できます。
Live 6ではエフェクトやソフトウェア音源;インストゥルメントの設定も即座に保存/読込み可能です。製作中にお気に入りの設定や効果、音色を発見した際、ドラッグ&ドロップでその設定を即座に保存できます。
Live 6でのファイル保存は、再生中でも行えますので、現在の作業を遮断することなく、ワンアクションですぐにお気に入りのクリップやエフェクト、インストゥルメントの設定を保存し、作業を継続できます。
主観:私の現在のメインソフトウェアです。ということで何にもまして理不尽にプッシュさせて頂きます。
ACIDが発明したサンプリング作曲のおいしいところを全てこちらが持っていってしまったような
気さえする現在のサンプリング作曲DAWの雄ではないでしょうか。
とにかくリアルタイム性が素晴らしく、私もライブ中に楽曲構成を組み替えたり、
シンセをその場で足してみたりと非常に反応性に優れています。
リズムサンプリング等のかわりに楽曲そのものを落とし込むこともでき、
その反応性の素晴らしさから時としてDJソフトウェアの代わりにもなります。
しかもそれがDJもできます、という程度ではない恐ろしい程の多機能性だから頼もしいですね。
特にBREAKCORE/NOIZE MUSICのようなアンチメロディのジャンルでの活躍は
目覚ましく、そうでなくともそのライブ性を変われて、一般的にUndergroundと呼ばれる
ジャンルのアーティスト程好んで使っている傾向が強いように思われます。
DAWを公平に紹介するようなことを言っておきながらこういうのもなんですが最強ですよね。
【Pro Tools と その他のDAW】
その圧倒的な普及率でありながらどちらかというと最終マスタリングというとか
どちらかというとスタジオ向けという印象のあるPro Toolsや、
個人的にそもそもこれは立ち位置が違うんじゃないか?と思っている
Samplitude / Music Creator / Singer Song Writerの紹介は省かせて頂きました。
かといってこれらが知名度の低い存在かというと全くそうではなく、
私も相手の作曲スタンスによってはSinger Song Writerをお薦めしたりすることがありますので
こちらはご自分で調べて頂けると助かります。
・Digidesign Pro Tools
・MAGiX Samplitude
・Cakewalk Music Creator
・INTERNET Singer Song Writer
【皆さんの意見】
昨日の記事に対してHARDCORE TANO*Cのkenta-v.ez.君をはじめとした幾人に
WEB拍手にてご意見を頂きました。その他は普段の自分語りでレスするとして、
今回はそのうち2件をこちらで一緒に掲載させて頂きたいと思います。
【名前】
kenta-v.ez.
【内容】
わー、なんとなく送ってみます!それもうざったいくらいの長文で!
僕は今ではCubase以外は考えられない体になってしまいましたけど、
2年位前まではACID3で曲作ってましたよ。勿論Pro3ではなくMusic3で。笑
素人なのであまり偉そうな事は言えませんが、
音質面はどのソフトもほとんど変わらない気がしますし、結局は相性だと思います。
だから、一通りデモを触ってみて一番操作が簡単だと思ったやつで良いんじゃないですかね。
それにDAWは目的ではなく手段なわけですから変な話、
インターフェースがカッコイイからとかそんな理由で選んでも良いのではないかと。
あと、憧れの○○さんが使ってるというのも立派な理由になると思いますよ。
というわけでウッチーさんファンにLiveを布教してみてはいかがでしょうか?笑
凄く偏ってる個人的な感想ですが、
FLはループを作るのは楽だけど1曲通して作るのが面倒でした。
1曲通してシーケンスの細かい画面が見えないので不安というか、
パターンシーケンスが肌に合いませんでした。
ループや音ネタを作るのは最高に楽しいと思います。
SONARは直感で操作しにくかったのでストレスが・・・
ACIDとLiveは最近のVer.はいじったことが無いのでわかりませんが、
直感でゴリ押しな作曲が出来るのでかなり好きです。
REASONとLogic、SSWは触った事が無いのでわかりません。
オーディオインターフェースを買うとCubaseの廉価版(LEでしたっけ?)が付いてくるので、
それで始めるのが良いという話をよく聞きますが、
頑張ってお金を貯めていきなり最上位版を買って頭抱えながら曲作る方が個人的には好きです。
自分は貧乏学生なので踏ん切りをつけるまで時間がかなりかかりましたけど、
その分買った後曲を作る気合は凄かったですよ。
まず先に言おう、avex traxから楽曲をリリースするアーティストを人は素人とは呼ばない(笑)
で、ケンタ君はACID使いだったんですね、これは意外。
確かにDAW選びは最終的に直観に頼らざる得ないところがかなりありますね。
ということで私の方も今日は思いっきり最後の最後でAbleton Liveをプッシュさせてもらいました(笑)
ただ個人的な意見として、サンプリング作曲ぐらい偏った作曲法になると、
たまに「本当に曲を作っているのは人間ではなく、機械ではないのだろうか?」
と考えることがあります。何度も書きますが
BOSS ON PARADEはACIDが自動作曲したようなもので、
そして時は動き出すはハードウェアのMC-909が自動作曲した結果だと考えています。
しかしながらこれからDAWに手を出す人に自分にあった作曲法等わかるはずもなく、
こうなると手段が先か結果が先かもうわからないなってきます。
これはもう御縁だと思って直観が促すままにDAWをえいやっと買ってしまうのが定めなのかもしれませんね。
話を戻してDAWの種類の話。
FL STUDIOは噂通りの仕上がりですね、ACIDのごり押しっぷりはかなり凄いものがあると思います。
SONARはそういう感じなんですか?あんまり触ったことがないのでわかりませんね。
Logicは…これはもうMac派を探すしかないですねぇ、情報がない…
そしてこれは良い話、そうだ、オーディオインターフェイスを買うと大体はDAWの廉価版が付いてきますね。
きょうびインターフェイスを買わずにPC音源で作曲をするとも思えないので、
これは一度オーディオインターフェイスを買ってそこについてきたDAWで作曲してしまうというのも
良いかもしれません。なんといっても何よりも経済的だと言えます。
ということで何だか段々と結論が「何を買っても良い」に近づいてきました(笑)
後は各々の問題です、私ははなっからサンプリング作曲を望んで選び、受け入れました。
その時の選択肢として最もサンプリング臭さを感じるACIDを選び、
今でもそれは間違った選択だとは思っていません。
ではあなたが考えるあなたに一番あった作曲法は一体なんでしょうか?
【名前】
名無しさん
【内容】
Logicはどうなんでしょうか。MIDIはやっぱりLogic!みたいな話を聴きますが。
僕はWinだったので選択肢にLogicがなくて悔しい思いをしましたが。
「エレクトロニカが作りたい!」と思って最初はオーディオ編集が強くてなんだか
業界スタンダードっぽいPro Tools LEを買って、あまりのシーケンスの弱さに愕然とし、
Liveを買うという二度手間、結局Liveばかり使っております。
Cubaseと比べてみたいもののそんなお金はないのでもっと他のお金のある人が
比較してくれると嬉しいですね。
それでは。
MIDIはLogic、なるほどなんだかわかるような気がします。
私のなかではMac = Logicなんですがこれは順番の問題でしょうか。
Pro Toolsの方は確かに業界スタンダードだと思うのですが、スタジオのマスタリング段階というか
何だかちょっと私達が今言ってる使い方とはちょっと違うような気もしますね。
そして最後はLiveに落ち着いてる訳ですね、なんていうグッドチョイス(笑)
【結論】
色々な話を聞いていると大体DAWというものは2つか3つ目ぐらいに
自分に合った立ち位置というのが見えてくるようです。
あまりにも経済的ではありませんが、これも運命と考え、
慎重かつ勢いよくDAWを購入してしまいましょう。
「なんとなく作曲」をするのは私は大嫌いですが
「とりあえず作曲」をするのは力強くお薦め致します。
まず、作ってみましょう、そこからよく考えましょう。
長文にお付き合い頂いて有難うございました。











