[TEXT]自分語り106 アクセス数最多記録更新, DoujinCore, COMITIA
【アクセス数最多記録更新】
2月19日のデイリーアクセスが過去最多の3424 アクセス / 日を更新しました。
普段アクセス数というものは、「今日の更新は良く頑張ったなぁ」なんて日に限って――この「更新を頑張る」という一文もなんだかよくよく考えてみると奇妙な日本語ですね――意味もわからないままアクセス数が落ち込んでいったりするものなのですが、リリース情報の更新というものはどのような状況でもきちんとアクセス数が増えるようです。
そうやって考えてみると、ついつい文章ばかり書いていて忘れがちになってしまいますが――最近の私は作曲時間よりもタイピング時間の方が長い――、ここは音楽家DJ TECHNORCHのウェブサイトなのだなぁと再確認させられます。
改めまして、いつもお越し頂いてありがとうございます。
【メールフォームレス】
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未記入
[ 本文 ]
Technorchってあんまり合作はしないよね?そういえばGothic ExperienceとかではM-PROJECTとfeat.してるみたいだけど。というかfeatの意味もよく分かってなかったりする。
そうですね、実は私もfeaturing. (もしくはfeat.もしくはfw.)の意味がよく分かっていません。「二人で一緒に頑張ってみました」なんて意味なのではないでしょうか?しかしながら、作曲がAで歌がBという場合でA fw. Bというものもあり得ます。ですがこの表記も「モンドグロッソ feat. ボア」ぐらいにトラックメーカーに比重が置かれている場合のクラブミュージック界での表記ですし、これがポップスの業界なら作り手が後ろに回ることも十分にあり得ます――※feat. 小室哲也――、ですから案外適当なものなのではないでしょうか。
個人的なイメージとしては作曲の作業量が大体5:5ぐらいまで迫っていればvs表記をしてもいいんじゃないかと思います。しかしながら、A vs BとB vs Aいうのもなんとなく主従関係が違いそうな気もしてきますね。加えてこれも極めて個人的な見解ですが、数年単位で A vs B もしくは B vs Aという同じ組み合わせ名義で活動しているアーティストのAもしくはBのうちどちらかは実際のところ何も作業をしていないと考えて良いのではないかと思います。
Happy Hardcoreの業界ではForce & Styles、Sy & Unknown、Brisk & Hamが極めて長い期間連名で活動していましたが、DJ SyはThe Sy Project名義の作品がたまに出力されていますし――むしろこの人は、スクラッチさえしてくれていればいいぐらいの勢いでみんな聞いていますから構わないんですが――Force & Stylesに至ってはUK Hardcore時代に突入して以来Stylesとして独立してしまいましたのでついに最後までForceが何をやっていた人――Sy & UnknownならDJ Unknownが、Force & StylesならStylesが殆ど全て作曲していたのではないでしょうか?――なのかわからなくなってしまいました。最近では現在進行形でDJ Brisk単身名義の作品が見当たらず、実際のところBriskは今作曲はしてるのかな?なんて思ってしまいますね。
とにかくアーティスト名義というものは「リスナーの皆さんにお伝えしたい名前」なのであって、実際のところは誰が何をしているかなんてわからないということです。音楽家の言うことなんて信用しない方がいいのかもしれません。あぁ今私、将来的なお仕事を3つか4つぐらい失ったような気がします。
最近はREDALiCEさんと「本当の意味で50% 50%の作品としてREDALiCE vs DJ TECHNORCHをやってみよう」なんて話をしていますが、お察しの通り、私達は聴く音楽・作り方・得意分野・作曲環境・作曲時間に至るまで恐ろしく真反対ですので、実現したら二人の要素が半分になるか二倍になるかした作品が出来上がるんじゃないかと思っています。出来れば二人の要素が二乗で出力された作品が作ってみたいものですね。実に恐ろしい博打ですね、頑張りましょう。
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*
[ 本文 ] >初音ミクが北海道テレビで真面目に取り上げられる
HTBのどのニュース番組でも、「なるほど“北海道から”○○が生まれるとは素晴らしい。」と〆る報道内容が昔と変わらないという全く関係の無いところで感動してしまった
最近ファンの方が、私の全国ツアーに対して「本州人はいいなぁ」と――全国ツアーは東京・大阪・静岡・福岡・金沢――言っているのを見掛けまして、「あぁ、本土という考え方は沖縄の専売特許ではないものなのだな」と関心してしまいました。クリプトン社が青森の企業だったらこれはこれで何か違う報道の仕方もあったのかもしれませんね。
【自分語り93 J-CORE論について】
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未記入
[ 本文 ]
自分語り90で書いた事と繋がってるんですね。
「人それぞれ好き嫌いがある」
と言うのはその通りなんだけど
やっぱり自分の大好きなものを馬鹿にされるとムカつくし…
スルーする技術が無いのかと言われるとそれまでなのですが
誰かの好きなものや事を馬鹿にするのがカッコいい
みたいな考え方をする人が絶えないように思います。
「人の価値観というものは好き嫌いなのだ」という考え方を変な方向に突き詰めて悟ってしまうとあらゆる批判も横流しになってしまい、それはそれで音楽の進化というものが妨げられてしまうことがあり、非常に難しい問題ですよね。
「人が好きなだというものを馬鹿にするのがカッコイイ」という考え方は、結構「何故この作品はこんなに人気があるのだろう?」という疑問から転じているところがあるのではないかと考えていますが、そう考えると人を馬鹿にした批判というものもこれはこれで作品分析の一つとして考えることが出来、今度はこの考え方の方向性を突き詰めてしまうと、「あらゆる心無い批判も有り」ということになってしまい、それはそれでギスギスして厳しいものがあります。
物事の「好きの順序」というものには、まず初めに妄信的な絶賛[信者]があり、その後安易な批判[中二病]を繰り返し、転じて全肯定[裏中二病]に進むことが多い、なんてどこかの本で読んだ記憶があります。裏中二病までは案外誰にでも進めるようなのですが、この後の進展は人によって大分違うようです。
私も未だに決着がついていませんので、その場その場の判断で動いている気がします。音楽に関しては現段階では裏中二病ぐらい、小説に関しては殆ど批判というものをしたことがないのでまだ信者ぐらいの段階なのかもしれません。とはいえ、一生信者の段階で止まっていようとも仙人みたいに悟ってしまっていようともそれで偉くなるわけでもお金が儲かる訳でもありませんので、何の意味もありはしないのですけどね。
とはいえ、やっぱり褒められて悲しい人もいなければ貶されて嬉しい人も中々いるものではありません。今後もその場その場の場当たり的な判断で動いて良いのではないでしょうか。
[ 名前(無記名可) ]
k
[ 本文 ]
はじめまして。
「超」が付くほど個人的すぎる感想で申し訳ないのですが今日の『自分語り93』を読んで、何か自分の中で吹っ切れた様な気がしました。なんだ、これでいいのか、みたいな。エラそうですね。
本当にありがとうございました。これからも陰ながら応援しております。
長ったらしい文章になってしまいましたが、あれはあれでkさんにとって意味のある文章になれましたら私としても嬉しい限りです。
海外から拾ってきた技術を好きなように改変してしまうのは日本の技術なのだと思いますし、海外の作品よりも国内の作品の方が好きだという考え方はとても自然な考え方なのではないかと思います。
例えば私はBonkers DJ Hixxy MixよりもDancemania Speedの方がよっぽど好きなのですが、こんなことを言っていては馬鹿にされるのではないかとも思っていました。ですが、少なくとも音楽という世界においては好きなものを好きなように追いかけていった方が余程上手くことが回るような気がします。これからも好き嫌いで決めていきましょう。
[ 名前(無記名可) ]
Hommage
[ 本文 ]
自分語り93、すごく衝撃と感動がありました。
僕は音楽に関して食わず嫌いな傾向にありました。
同人音楽?エロゲの曲?いやいや、オレいいわ
なんていって自分からは進んで聞きたがりませんでした。
この壁は他より厚かったと思います。
ある日にSHARPNELさんの曲を聞いてクオリティの高さに
すごく驚き衝撃を受けたのを今でも覚えています。
僕が初めてTRANCEを聞いたときに受けた衝撃と似てました。
食わず嫌いの壁が完全に崩れたと表現するのは正確ではないけど
当時は何の関心も持たなかったHARDCORE TANO*Cの大ファンであり
てくのうちさんの大ファンです。
ぼくももう少し「自分の音楽」の方向性を考えて行きたいと思いました。
ありがとうございます。
最近、DENPA!!!等でプレイをしていると痛烈に感じるのですが、電車男以来の流れからアキバ茶化しを通過し、人によってはついにヲタク的趣味を趣味だと言える時期が来ただけなのかもしれないなと感じています。
例えば香港ではサッカーが好きだというのと同じぐらい胸を張ってエロゲーが好きだと言える土壌があります。なんだか驚異的な話――香港はコスプレから入門する人が多く、はじめからオシャレを心掛けている人々が多く、ヲタク層の見た目が言うほどキモくない――なのですが本当のことです。逆にアメリカではN E R Dという決定的な言葉があり、カミングアウトは命掛けのようです。
特に私の発言が新しい発言なのではなく、そういったここ日本における局地的な界隈においてのこの時期に沿って「もうそろそろ言ってもいいかな?」なんてタイミングに合わせただけの発言である可能性も否めません。これは私自身もよくわかりませんね。
しかし確実に言えることの一つとして、もし仮に私DJ TECHNORCHが新作CDをリリースしても毎回10枚ぐらいしか売れない、という立場の人間だとして、そういった人間が自分語り93のようなことを書いたとしても何の説得力も持っていなかっただろうということが挙げられます。
そういう意味では今、こうして平均二千人超の読者を持てていることには感謝しなければいけませんね。ただそういう場所と時期を見て、好きなものを好きだと言っているに違いありません。その上でオマージュさんに私の言っていることを判断して頂いて、その上で賛同して頂きたいと思います。以上のようなことを踏まえて上で改めて感謝の言葉で返させて頂きます。
ありがとうございます、嬉しいです。
[ 名前(無記名可) ]
みらゐ
[ 本文 ]
J-COREについて興味が出ました。また受け手を見下した「悪意」について、誤解のないよう的確な配慮を感じ、うれしく思いました。これから創作を始めたい繊細かつ新感覚を持った人達にとって勇気が得られると思います。
みらゐさんこんにちわ、「猫鍋」有難くプレイさせて頂いています。お薦めコーナーにて「BOSS ON PARADE」御紹介頂いてありがとうございました。
J-COREもいろいろとダイナミックに間違えたハードコアを実践していますので、是非是非色々聞いてやってみてください。というかみらゐさんお「はじめてのぱんださん」を今J-COREシーンに投下したら、あの当時とは別の解釈でみんなで楽しんでくれるのではないかと思います。あの曲は凄い…
[ 名前(無記名可) ]
NIEMAN
[ 本文 ]
十分に説得力のあるお話をありがとうございます。目が疲れました。
メールありがとうございます、私も手が疲れました。
[ 名前(無記名可) ]
DJ KASHIWAGI
[ 本文 ]
自分語り93、非常に面白かったです。
今後の自身の活動において大変参考になる文章でした。
勉強になりました^-^
ありがとうございます。お互い好きをつなぬき通しましょう。
[ 名前(無記名可) ]
善良な一般市民(仮)
[ 本文 ]
>「そんなモノばっかり聞いてる」人々が確実に増加している
サーセンwww
自分も確実にその中の一人だと常日頃思っております
5、6年前にとあるところでナードコアを耳にして衝撃を受けて以来、
この手の音は楽しくてしかたがないという衝動に駆られっぱなしで現在に至ってますが
当時、知り合いにこの手の音を聞かせたところ
「おまえは変な音楽ばかりきいている」
と、揶揄っぽく言われたことがありましたw
自分自身、そんな”変”ではなく、これもひとつの正しい音楽表現であると
同時に貴重な音楽ジャンルでもあるなと認識していた
とかなんとか、この一言で色々思いました
>HARDCORE→J-COREは音自体の変化が少ないのに、文化が激変しています。
自分は地方の人間なので変化した実感はあまりないかも
クラブとかもいままでで2,3回ぐらいしか行ったことないし
面白そうな内容の長文だったんで一気に全部読みました
ついでに興味本位で聞きますが、この長文ってどのくらいの
時間で書きあげるんですか?
自分がもしこれだけの情報量と文章量を書けといわれたら、
1ヶ月ほどかかりそうな気がするんですがw
因みに、自分は上記の文章推敲含めて1時間以上かかってますよw
こういった文化の変調も日本ならではだと思います、とても面白いですよね。
長文は、書いているうちにテーマが定まってきて、後半を書き終わってから大体前半を書きなおすんですよ。それで、この長文自体も大体はどこかに書きためてあるので、正確な時間はちょっとわかりませんね・・・
モノによっては5・6時間掛かっている時もあると思うんですが、なんていうかそういう時間があるなら曲を作れよっていう話ですよね。なんともまぁ…
【COMITIA】
[ 名前(無記名可) ]
ヲノデラジュンペイ
[ 本文 ]
COMITA楽しそう。。
そしてピックアップされたサークルさんの作品がどれもいかしてる!皆さん凄いなあ。。
個人的にはtechicooさんがツボでした。
JH科学さんも凄い。背景とか。
ヲノデラさんこんばんわ、いやはや、COMITIA凄まじかったですよ!
ということでCOMITIAのお話です。


ついた瞬間、あまりのアベレージの高さに驚いて、とりあえず買ってから考えようという方向に思考が向きまして、これまで同人誌って殆ど死んでいるやハニーデップみたいなギャグパロディしか買ったことなかったんですが、いやぁ~初めてコミケにいって10万円とか買ってくる人の気持ちが分かりました!気がついたら八十数冊買っていました。
人数的には中期のM3ぐらいのゆったりした人数で、壁サークルにちょっと人が並んでるぐらいなんですが、まぁ売り切れなんてまずありませんでしたね。それで、男女比が半々か6:4ぐらいで、とにかく作品のレベルが高い。そしてなんといっても、私の知らない世界の個性さんがわんさかでした。
というサークルは特に凄まじく、幼少時代に何かトラウマを抱えてしまったのではないかと心配してしまう絵柄はもう筆舌にし難いです。今回買った作品の中でも最大プッシュです。
他にも
ついにお会いできましたkawa/yooさん。そしてHUKEさん・JNTさんと隣同士で並んでらっしゃいまして、そしてまた面白いのが、話してみると改めて皆さんTokiya Sakubaさんと共通の知り合いであること。私は勝手に個性派作家連合と呼んじゃいます。
YOJI / TECHY TECHYのPVの制作でもお馴染みの「STUPID」によるCOTH。前々から欲しかったので念願です、ステッカーも買ってしまいました。あちら様にも私のことを認識して頂いていまして、以前からCOTHのファンでしたので嬉しい限りです。

ペロペロコミック
こちらは雑誌なんですが、ほぼ丸ごと下ネタです(not エロ本)。話の内容が実に面白く、いい具合にナンセンス、冒頭一作目からして陰部で戦うコロシアムのお話、何をどう考えてこうなるのかさっぱりわからない。今度見かけたら続編も買ってきます。
絵は素晴らしいのだけれどどうにもこうにもストーリーがナンセンスを通り越して破綻している作品が多いCOMITIAの中で、ストーリー面で非常に楽しませて頂いたのがこちら「日陰の無」。登場人物名に「戦後三大奇書」の作家名が出てきたり、あとがきで筒井康孝の話が登場したりと、かなり小説を読みこまれているらしく、作品も大胆なSF的設定が多く、非常に楽しませて頂きました。ここの作品は熱烈プッシュです、素晴らしい。良い具合に血の匂いのする絵柄も素敵ですね。それにしても丸尾末広しかり、駕籠真太郎しかりなんでこういう趣味の人って日の丸が好きなんでしょうか、私も大好きです。
ウェブサイトを見るとプロ活動がはじまり作風が激変していますが、こちらはアメコミに影響を受けていたころの作品とのことで、100P超の作品が読めます。日本的なアニメの影響を受けた現在の作風も素晴らしいですが、こちらも面白かったです。
「マンガでART☆」とのことですが、以前からサイトの絵を見させて頂きまして、作風に関しては日本語で表現する方法が見つかりません。いやぁ凄い、COMITIA凄いです。冊子買わせて頂きましたが、そこに書いてある文言もかなり来ていました、いやぁ凄まじい。
ここもまた大変に素晴らしかったですね。漫画冊子「月光」を買わせて頂きましたが、絵柄も素敵ながら内容も大変に強烈です。あなた道端に吐き捨てたガムが実は女だったらどうしますか?どうしますかって言われても困りますよね、そんな内容です。

FSc フー・スー・チン
こちらは商業作品で有名ですがフー・スー・チン。今回はMuzzを2冊ほど買ってきました。日本語版なのですが元が英語ですので左開きです、絵本にダイレクトに影響を受けたというこの絵柄でちゃんとマンガをしてしまうのはすごい話です。
こちらも前々から見させて頂いていましたがついに購入。この人の書く登場人物はとにかく全てが釣り目である意味徹底しています。
COMITIA参加サークルはとにかくウェブサイトが不親切なものが多く、このサークルはその手の方向としてトップレベルを行きます。とにかく何をやっているのかさっぱりわからないし、参考画像がないのでこうして紹介することもままなりません。とにかくここはストーリーとマンガのテンポが素晴らしく、恐らく舞城王太郎がギャグマンガを書いたらこんな風になるんじゃなかろうか?みたいな作風を行っています。主人公の女の子がファーストキスで舞い上がり、本当に物理的に宙に浮いてしまう話は忘れられません。母の「宙してる!!!?」のセンスが凄い。
恐らく今回買った作品の中で最もアニメ絵調のフォーマルな絵柄であったにも関わらず、内容的にいって最も常軌を逸していた作品。もうとにかくめちゃくちゃ過ぎて最高笑えました。変にめちゃくちゃにしようというつもりもなく、マンガとしても非常にまとまりのある繋がりなのに話の道筋が全部どうかしてしまっている最強サイコ。「うひぃぃぃぃぃぃっ!!!!!」
ついにお会いできましたコウズカさん。デジタル版画なんて勝手に呼ばせて頂いていますが、やっぱり今も変わらずセンス爆発ですね。色づかいが毎回素晴らしいです。
センスセンスセンス。やはり最後はセンスがものを言うのですね。ついに購入、JH科学。絵は勿論のこと、仮想世界の設定の異常な拘りと、ツインテール力学の話はもう何と表現して良いやらわかりません。
そんなこんなでまだ八十数冊中半分程度しか読み終えていないのですが、紹介し始めると終わらないので今日はここまで、COMITIAは個性とは何かを私達にダイレクトに訴えかけてくれます。実に面白かった。
【再びメールフォームレス】
[ 名前(無記名可) ]
アントニオ
[ 本文 ]
>>出来る人は何でも出来るんですよ。
こういうのもあるみたいですしね。
http://www.syabi.com/details/bungaku.html
アントニオさんこんにちわ。そうなんですよ、これ楽天斎君が行ったらしいんですが、
予想以上によいものだったらしく、私はこの告知だけ見てもさっぱりだったんですが、
ちょっと後悔しています…食わず嫌いしなければよかったです。
[ 名前(無記名可) ]
未記入
[ 本文 ]
ふと思ったのですが、これだけ多くの本を読み、音楽を聞いているテクノウチさんへ質問です。
音楽を聴きながら読書するタイプですか?それともどちらか一方に集中するタイプですか?それと、もし前者ならばぜひ本の紹介の際に聞いていた曲もあると面白いかもしれません。
読書と音楽は最近はあまり両立していませんね。以前は聞きながら読めたんですが、最近はちゃんと集中しないと読めなくなってきてしまいまして、大変不効率です。本の方も以前のように「何だかよくわからない作家だけど、とりあえず読んでみよう。」から、事前知識を元に購入するようになったため、より気合を入れて読んでいるせいなのかもしれません。
[ 名前(無記名可) ]
kenta-v.ez.
[ 本文 ] > サンプリングCDのお話
NUSTYLEのキックって
サンプリングで済ませるとどうしても上モノをキックに合わせなきゃいけなかったり
フィルターやエフェクトでのトリックが決まらないので自作しかないんですよね・・・
そんなわけでキックは全部自作してますが、サンプリングで済ませたいのが本心です・・・
ま、サンプリングのキックの方が出来が良いんですけどね!!
最近のkenta君の曲を聴いてると「こいつ、Neophyte Recordsとかにデモテープでも送ってとっととオランダデビューしてくれないかな。」という感じがします。とっととデビューしましょう、後ろがつかえていますw
(※キックとはバスドラムのこと、生ドラムではバスドラムは足でペダルを踏んで鳴らすためキックと呼びます。)
キックでフィルを作ろうとすると、キック自体にいくつかのパラメータが割り当てられないとバリエーションが作れないので結局は自作になってしまうよね。ある程度はじめから完成しているキックでも上に別のパートを重ねてパラメータ割り当て部分を無理やりつくったりはうちもあります。
あとガバキックはベースがものすごい音量なのでここ自体の音程も曲に合わせないといけなかったりと確かにサンプリングで済ませられない部分は多いかも。ガバ制作者がサンプリングライブラリを作るのが一番の解決方法かしら。
うわすんごいw こういうJ-COREが大好きです!っていう感じの外人サイト最近猛烈に増えてるよね。そういうところでは「HENTAI」は勿論「SUKI」やら「DOUJIN」という言葉がそのまま英語で使えるのが面白い。
一部ではJ-COREと並列でDoujinCore
なんて呼んでるみたい。ここまで来ると日本人が
認識している範囲よりも遥かに広くて
ビートまりおさんも小宮真央さんも
全部DoujinCore
こういう外人リスナーさんによく見られるのが「J-POPが好き」「ヴィジュアル系が好き(T2Kazuyaの外見は非常にわかりやすい)」「ゴスロリが好き」「ナルト(忍者)・ブリーチ(侍)が好き」「アニメ・ゲームが好き」という条件を大体は半分以上は満たしていること。海外から見た日本好きの「日本」という部分がどういう点を意味するのかこういうところからわかって面白いね。そこにJ-COREはひっかかった。日本人は少なくとも同人音楽は同人音楽だと思って聞いてるし、最大広げてもアニソンとごっちゃにして聴くぐらいなのに、あちらはそれこそJ-POPとすら混ぜて聞いてしまっているみたい。少なくとも確実にハードコアテクノという括りでは読んでいない、分かっていたら「DJ C-TYPE・スコッチエッグ・イオシス・ビートまりお」と並べてDoujinCoreとは絶対に言わないはずだ。うぅ~ん認識の差が面白過ぎる。
J-COREの話をしているサイトは英語ページでもしょっちゅう検索にひっかかるけれど何だか凄い量になってきたね、嬉しい限り。















