【本】
オタクのカリスマと鬼畜のエンペラーが、まったく反省のないま
ま今回も好き好んで地雷ネタを踏みまくる爆笑過激社会時評シリーズ、ついに
第6弾! いじめ自殺、幼児殺害、ホリエモン失墜、W杯騒動、安倍政権発
足、北朝鮮核実験開始などなど、2006年の日本を賑わせたニュースの数々を無差
別爆撃! 書き下ろしコラムもいつにも増したフルボリュームで大量投下!
金満飽食ニッポンを石器時代に戻してやる! なお、本書を読んで一度でもクス
リと笑ったアナタも共犯です。
自殺予告を次から次へと文部省へ送りつけるか弱い少年・少女に向かって
「死ね!いいからさっさと死んでみせろ!今すぐ死ね!」
と全力で書きなぐれるこの人達はやっぱり恐ろしい(一字一句は違うかもしれませんが、ほぼ直でこんな文章↑が載ってる本です)。こんな人がトリビアの泉の監修したり、世界一受けたい授業で「先生」をやっているんだから世の中は面白いものです。
そういえば今度唐沢先生はラジオ番組をやるそうなので是非とも聞いてみよう。
しかしいつもこのシリ―ズを読んでいて思うのが、誠実を売りにするどころか、下品を売りにするようなお笑い芸人ですら、ちょっとした発言一つで炎上・責任問題になっているような今の世の中でこの人達がこれだけ全力で平然と意図的に豪快に他人を傷つけられるというのは凄いことだなと関心してしまいますね。
そこで恐ろしいのが、このシリーズばかり読んでいるとなんだか私達にも簡単に鬼畜話が出来てしまいそうな気になってしまうこと。残念ながらこれだけ他人を意図的に侮辱し続ける発言を繰り返し、これだけのシリーズをきちんと続けこれだけのセールスをきちんと打ち出せるのは、ひとえに二人の対談が面白いからであることを忘れてはいけない。世の中、本人達の悪意等まるでどうでも良くなる程に「面白い」という説得力が存在するのだなともう一度関心してしまいます。
★★★★☆
【漫画】
今回は古物商・アキバ産業・性風俗の値段。
古物商というものの世界は、芸術と商売が不思議な具合が入り混じっており、よくよくわかっていない分野だったのですが、なるほどどうして面白い儲けの仕組みでした。こういう業界は自然と生まれていったのでしょうが、それにしたってよく考えられたシステムですね。
★★★★☆
【漫画】
魔神・丸尾末広が、江戸川乱歩の代表傑作を、奇跡の完全漫画化!
三年余の沈黙から覚醒した、日本漫画界が世界に誇る魔神・丸尾末広、満を持して、
巨星・乱歩の歴史的傑作に挑む!
満都震撼、ファン感涙、天下無類の、極上怪奇幻想譚!ここに奇跡の降臨!
うわ、当たり前だけど明智小五郎出てきた。なんだか物凄く新鮮です。丸尾末広的には原作に合わせて過激過ぎないようにそつなくこなしている感じなのでしょうか?過激描写を求めて購入していた私には違和感でしたが、途中からどうでもよくなるぐらいに逆ベクトルで充実しました。
江戸川乱歩の空想した丸尾末広の描く楽園はとにかく美しかったです。やっぱりこの人達には叶わないなぁ。素敵な作品です。
でもやっぱり「は は は は は は は は」と描くだけで十分に狂気が伝わってくるのはさすが丸尾末広としか言えない。一般の方にとっては恐らく十分に過激な内容。
★★★☆☆
【本】
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう―。第31回メフィスト賞受賞作。
◆上
SF的な超上なる力で学校に閉じ込められた少年少女8人の中に実は自殺した生徒がいる、果たしてそれは誰なのか? なんといっても本作はこの、ややもすればマンガ的な極端な設定が実に面白いです。これだけで一発でひきこまれます。
恐ろしくSF的な要素が強く、それでいて名一杯「人物が書けているミステリー」でもあるため話はどんどん深くなっていきます。登場人物に絶対悪・絶対善になるような人物、脇・主役もおらず、一人一人がこれでもかと云う程の大量の描写で個性が書きこまれています。
と、思ったらいきなりホラーなシーンが出てきちゃいました。うぅ~ん、どうなっちゃってるのこれ、面白い。全体的に校舎の寒さが強く伝わってきて常時鳥肌です。
★★★☆☆
◆下
迫りくるホラー感がかなり文章の速度を早く感じさせ、やたらに多い人物描写もそれ程単調には読ませないのが素晴らしいです。
そして、そんな風に綺麗に人物描写に入っていくうちにSF→ホラー→学園モノという風にジャンルがシフトしていきます。そして読めば読むほど、「で!●●したのは誰なのよ!?」というミステリーの要素が強くなっていきます。
よくぞこれだけの内容を一作にまとめたものだと感心してしまいますね。しかしながら肝心のミステリーがミステリーたるためのSFとしてのルールがやや緩いのか、それともこのぐらいの緩さは頭の柔軟さをもって解決すべきミステリー的難易度の高さなのか、私にはとてもではありませんが読める展開ではありませんでした。
しかしながら他の方の書評を見ていると、こうこうこのような理由で前半でどれとどれに絞れた、という方もいて、まぁこれは私の頭の悪さによるものなのかもしれません。ということでSF的要素も絡めつつ読み解くときちんとミステリーがミステリーたらしめている作品のようです。
ちょっと長いですが、なかなか面白いですよ。「人物がやたらと書けているミステリー」「SFルール×ミステリー」「ジャンル移動ミステリー」が読みたい人にはとてもお薦め。
★★★★☆
【本】
貧困層は最貧困層へ、中流の人々も尋常ならざるペースで貧困層へと転落していく。急激に進む社会の二極化の足元で何が起きているのか。追いやられる人々の肉声を通して、その現状を報告する。弱者を食いものにし一部の富者が潤ってゆくという世界構造の中で、それでもあきらめず、この流れに抵抗しようとする人々の「新しい戦略」とは何か。
「アメリカ人ってデブばっかだな!ジャンクフードばっか食ってるからそうなるんだよ(笑)バッカじゃねーの!」
では済まされない非常に重く苦しい、アメリカ貧困のお話。
フードチケット、絶望的とすら思える貧困肥満は聴くだに恐ろしいです。日本で今現実に私達が享受出来ている医療保険というものがどれだけ有難いもので、アメリカでは今盲腸一つでどんなことになってしまうかということもわかり、読めば読むほど嫌な気分に。
ちなみに映画「スーパーサイズミー」には「日本のマクドナルドは毎日食べても大丈夫」というような趣旨のコメントがついています。これは冗談ではなく、何故かと云うとアメリカのマクドナルドはパーム油という安くて激烈に濃度が濃く、とりあえずお腹が膨れる油を使っているためだそうです。パーム油は貧困層対策として解放されたものですが、こういう仕組みで貧しければ貧しい程肥満になってゆく。
特に後編の、貧困と軍隊という箇所は筆舌にし難く、大義名分をほぼ失った現状の軍隊が何故いつまでも補充可能(それでも足りていないけれど)なのかというシステムが貧困という視点から紹介されており、とかく恐ろしい。
あまりにもスケールが大きすぎて、私のような凡人にはあぁしようこうしようという発想がまるで起きない程ただただ恐ろしい話でした。
★★★★☆
【本】
かつてはマニアックな趣味だった「コスプレ」が一大メジャー趣味ジャンルになりつつある。それどころか、現代女子は普段から過剰な「外見プロデュース」を心がけて、「コスプレ」をしている印象だ。「エビちゃんOL」という名のコスプレも流行した。「モテ」や「エロかわいい」などといいながらも、彼女たちのベクトルは一向に男に向いていない。男置き去りで「コスプレ」に励む彼女たちは、いったいどこに向かうのか。女性医師、腐女子なコスプレイヤー、ヒルズOL、丸の内OL、ギャルなど豊富なインタビューを加えつつ、実在する女子たちの「日常からコスプレ」な日常をルポする。
恋愛よりも「コスプレ」に励み、厳しい現実をサバイバルしなくてはならない現代の女性にとっては、「周囲の女子の行動はこういう意味なのね」と新発見があって面白い一冊であり、男性が求める「ツンデレ」女子の演じ方なども知ることができる。また、男性が読まれると現代女子に対して抱いていた疑問&難問の9割が解明される一冊となっている。
まず本書の「コスプレ」はオタク的趣味の「コスプレ」とは全くと云って良い程関係ありません、そういう本ではない。
私生活と職場、更には友達の前・彼氏の前とで、自らを人物像をキャラクターとして投影しオン・オフで切りかえる現代女性の姿を「コスプレ」という単語で表現している著作です。恐らくこのネーミングは売上的な意味でつけられたのだと思います。
コスプレはコスプレでもそのコスプレかよという御怒りは他の書評の皆さんが行っているので、ここでは本書が考える「演じる女性」についての感想です。
特に面白いなと思えた部分は、一昔前の女性にとってモテるという言葉が持つ極端な意味は「クラスで一番の美人」であり「クラス中の男子が惚れる女」であることを指していたのだけれど、現代のモテると云う言葉はそういった男に媚びる女ではなく、「男にも女にも人気のある」「人間的に憧れの人」へシフトしているのではないかと云う考えです。
そしてこの要因の一つとして、一昔前は女性は結婚さえすれば(逆に云えば結婚しなければならないが)職にも食にもあぶれず、寿退社さえしてしまえば女性同士の嫉妬というのはそれ程問題ではなかったのだけれど、今は女が食える時代(そして男だけでは食えない時代)という女性自立の世代へ突入したため、女社会を無視出来るような状況ではなくなったからだと云う主張。なるほどこれは面白い。
ここには先に読んだフェミニズム本の話も直に重なる部分が多く、そういったバックボーンも重ねるとなかなか楽しめました。
また、主題となっているオン・オフの切り替えも、多少理屈がましいかなと思う部分は多いですが、まぁなんとなくそういう部分もあるんじゃないかなぐらいに楽しめました。
それ程重く、「これだー!」という主張のある本ではないのですが、なんとなくライトに楽しめました。しかしこの題名はやめた方が良いと思います。著者のためにも読者のためにも。
★★★☆☆
【本】
北朝鮮もW杯も、鈴木宗男もタマちゃんも、みんなまとめて笑い倒せ!読書界を騒然とさせた愛と罵倒と爆笑の超カゲキ社会時評コンビ、ふたたび日本人の根性を叩き直す。
相変わらずの鬼畜対談、そしてまぁ実に面白い。ムネオハウスってこんな時期だっけーなんて思いつつ、相変わらずむちゃくちゃにけなしていて凄い勢いです。
特になんの恨みがあるのかと思うようなワールドカップ批判はもはや笑えてしまいますが、まぁなんにしてもいつも通り読み易く面白い。
★★★★☆
【本】
結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり。「これで安心して死ねるかしら」
面白い。基本的な発想は普段から唱えているフェミニズムの発想そのものです。
ベストセラー「負け犬の遠吠え」に対応する著作で、40過ぎて独身の女性を「可哀そう」というのはあなたの勝手な発想であって、おひとりさまというのはこんなにも自由な生き方なのだよ。もうちょっと柔軟に考えてみようよという本。
というか基本的に平均寿命から女性の方が長寿であるので、おひとりさまの生き方を選択するしないに関わらず既婚のあなたも最後は一人なんですよ、だからおひとりさまの老後を一緒に考えてみましょうね、という発想。
おひとりさまの素晴らしさ(フェミニズムという言葉は使わないけれど普段から著者が唱えているフェミニズム思想そのものだ)や、老後の具体的な生き方、遺産・埋葬その他まで詳しく載っています。
基本、そんなに身構えることはないよ。やることやっていればこんなに幸せよ、という本なので楽しく読めます。なんていうかやっぱり上野千鶴子の本だなぁって感じです。
★★★★☆
【本】
「零崎一賊」、それは“殺し名”の第3位に列せられる殺人鬼の一賊。“少女趣味”こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台に現れた。一賊の結束はどうなるのか…。
刀語や化物語でも発揮されているライトノベル的お約束を発揮し過ぎてやや苦笑なシーンが増え過ぎているもののそこはきちんとエンターテイメント。
零崎曲識の戦い方はここまで来るともはやどうにでもしてくださいという感じですが、終わり方はとても素敵でした。
★★★☆☆
【本】
「神様なんて、絶対にいない。僕は、生まれてくるべきじゃなかったんだ……」
学校からの帰り道、泣きながらそう思った。
--いじめられっ子だった少年は、ボクシングと出会い、世界を掴んだ!
WBC世界フライ級チャンピオン・内藤大助、初の自叙伝。
壮絶ないじめを受け、人生に絶望していた中学生時代。
『日本の恥』とまで言われた、ボクシング世界タイトル戦での敗退から、
チャンピオンベルトを掴むまでの感動の軌跡。
そして、日本中の注目を浴びてしまった、あの防衛戦……。
多くの挫折と“世界の頂点”を知る彼の姿は、
ありのままの自分を愛する勇気を教えてくれる!
ジ~ンと心が泣けてくる、感動ノンフィクション!
亀田戦で一躍有名になった、どこからどうみてもただの良い人であるチャンピオン内藤選手の自伝。
文章力も普通のスポーツ選手程度で、いじめられっこが不屈の精神でチャンピオンにまで昇り詰めるという、買わなくても大体中身が予想出来、実際その通りの内容しか書かれていない本。テーマである真の強さについてもやはり予想通りの回答であり、それが出来たら苦労がないよというあまりにもそのままな内容。
文章力なんて、内容の奇抜さなんてどうでも良い、心の底から本気であることが伝わってくる真摯な内容でした。もう少しズルく生きてほしい程に嘘がなく、斬新さのかけらも無い当たり前のことばかり載っていますが、その当たり前のことが出来る人間が一番凄いんですよね…
★★★★★
【漫画】
「『銭』は完璧ですね!」146万部突破『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』著者・山田真哉が太鼓判を押す、噂の銭勘定マンガ、最新刊!第4巻では、不当に儲けるペット業者にお灸を据える[血統と育ち]、声優のタマゴ達のサバイバル・ストーリー[声優の値段][出世の代償]、古物商売のカラクリに迫る[骨董の値段]など11篇を収録。読み応えタップリ、鈴木みそが描くドラマチック・マネー・フィクション!!
今回はアニメ声優の銭の話。
第一巻からどうしても限りなく漫画業界に近い話題が頻発してしまうのは取材の時間から考えると致し方ないのかな、とも思いますがやっぱり業界側にいないと確信を持って出せないような具体的な数字が出てきて面白いですね。
声優業界においてまくら営業はもはや前提条件として書かれています。あぁ、結構漫画側でもこのぐらい書いちゃっていいんだなというのも、それはそれで別方向に新鮮です。
「声優はイタコ」と述べる、人間性を排除した本当の意味でのアイドル性など、どういう仕掛けで売れてゆくのかもよくよく考えれば当たり前のことなのですが、その当たり前のことをきちんと書いてくれて、「なるほど」と納得させられるのがこのシリーズの良いところ。
★★★☆☆
【本】
話題のケータイ小説の仕組みを読み解く!
続々とヒット作が生み出されるケータイ小説の内容や仕組みを鮮やかに読み解く。
ケータイ小説の特徴、読者層の傾向、映画やマンガへの展開など、ケータイ小説の全貌に挑む!
これは面白い!ケータイ小説に関するあらゆる疑問が溶けてゆきました。
命題であるケータイ小説が売れる理由の考察は、まぁ落とし所としてはそんな感じかな、ぐらいの納得でいいと思うのでとりあえずそこは置いておきます。逆に言うとそれ以外の部分に関しては何の反論もない程に飲まれました。面白い!
前期ケータイ小説ブームと後期ケータイ小説ブームの決定的違い、特に全ての発端であるDeep Loveの著者Yoshiの徹底的なマーケティング戦略には驚くばかり、同人小説家がよくもまぁこれだけの確固たる意志を持ってメジャーレーベルからのオファーを断れるものだ。そして作家側のマーケティングを全て捨てた後記ブーム。「出すまで売れるかわからない」という書籍の常識を「ページビューから推測可能」という非常識がぶち壊してしまう話も非常に面白いですね。つまり、作家側が捨てたマーケティングを、システム上でレーベル側が拾い上げた。
そして、ケータイ小説が何故レイプやエイズなど特別極端な話に、しかもそれがまるでテンプレートのように揃ったプロットでリリースされていくのか、という話はかなり納得のゆく考察がなされていました。
ケータイ小説の中身はそこまでとして、後半はケータイ小説の立ち位置とバッシングへの考察です。何故一般の人々がケータイ小説を無視できなくなってしまったのかという話は、ピュアオーディオの例を元に説明してくれ私の疑問を非常にすっきりとさせてくれています、これはわかりやすい!
そして文学ヒエラルキーはそのままずばり私がやっている音楽ヒエラルキーに繋がる部分であり、二つの対抗する新旧ムーブメントが制度によって腐敗していくまでの仕組みをわかりやすく解説してくれ、私のやっている音楽活動の間違いの一つに気付くことができました。
もはやここまで来ると、文学 vs ケータイ小説という枠で納まる話ではなく、誰もが発信者足りうる今ならどのような分野であっても巻き起こるであろう、ありとあらゆる文化衝突を包括して考察してくれているような気がします。
中でもPCネットとケータイネットの断絶、都市文化と地方文化の断絶は非常に興味深く、都市が都市ばかり見て、地方が都市に飽きた瞬間に起こる歪みは既に色々な場所で起きているではないかと思います。
そして最後にニヒリズムの話。ケータイ小説だけではない、世間一般の所謂DQN,ヲタ,スイーツ,パンピー等の価値観の断絶を考えるうえでずっと疑問だった部分が大分理解出来た気がします。
なんだか今回の感想は語尾を一々変えているだけで、つまりは一言「著者の言うとおりだ」と何度も言い直すだけになってしまいましたね。そのぐらいに本書へ新しい考察を加える余地を見いだせない程マル飲みしてしまいました。この妄信はきっとどこかに穴があるはずですが、とりあえず飲まれてしまいました。なんて面白い本だ。
『ライトノベル読者は創作=小説との区別がついているが、周囲からは「現実と非現実の区別がついていない」という視線で見られることがある。ケータイ小説読者は小説と現実の区別がついていないが、周囲からは「あんな現実があるわけがないのに、なぜリアルだと言えるのだろう」と不思議がられる。』
★★★★★
最近はmixiよりも熱心に見させて頂いています、イラスト投稿SNS 「pixiv」に外部埋め込み機能が登場。
残念ながらこれまで投稿された画像に関しては遡って「外部閲覧を許可」を選択しないとならないため、殆どのイラストレーターの作品は本日これより投稿される画像のみ貼り付け可能ということになりますが、今日から嫌がらせの如く毎日の様に張らせて頂きます。